2015年変化させてみること

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今年(2015年)になってからいくつか意図的に変化させたことがあります。この記事執筆時点ではまだ1月で変化を途中であきらめていませんのでまずは一旦記録して宣言しておこうと思います。

変化させたのであって自然に変化したということではありません。すべて自分で能動的に行っていることです。

やはり年初というのはそれなりに何か新しいことを始めるには良い機会ではあるので便乗してみましょう。
Photo:Change….. By B Gilmour.

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2015年に変化させてみること

1.毎日提案を作る

自分が目下勤めている会社には小規模企業ながら珍しく提案褒賞制度があります。何人かの幹部が審査して内容のに応じてランク付けをおこない数百円からモノによっては数千円もらえます。
かつて自分は過去に年間最多提案件数とか上位入賞件数数とかでさらに年末に数万円もらっていましたが、ここ近年はブログのネタ探しが忙しく提案どころではなくほとんど参加していない状態でした。

しかしせっかく賞金がもらえるものをみすみす見逃す手もないと考え直しました。それ以外にもちょっと物入りで通常の小遣いやアフィリエイト報酬のほかにもお金がいるようになったのです。お金がいるいらないはともかく会社の業務で提案できることを常に考えながら仕事をするというのは良いことだと思うので今年は毎日提案探しをやってみたいと思います。

ただし毎日1件というのもなかなか大変なので心がける程度にとどめておきます。もちろん毎日1件以上捻出できればそれだけ生活も業務も質が向上しますので結構なことではあります。

2.子供のために貯金する

僕が家計を預かっていた数年前までは少しづつ子供の口座に貯金していましたが、家計を嫁に任せるようになってからここ数年小遣いやアフィリエイト報酬など自分のために使うばかりでした。

自分で使いたいアテはまだまだありますが、自分のためばかりに使うのではなく、毎月1万円を適当に配分して3人の子供の口座に入れます。これも毎月きっちり実入りがあれば続けられますが、極端に減少するようなことがあればままならなくなります。

ですから絶対やるというわけではないですが、子供の口座に貯金をしていこうと思います。3人といっても1番上はもう働いているので額は少なめ、1番下はこれからお金がかかるので一番多めというふうに加重平均にて貯めます。

どれだけ継続できるかわかりませんが、わくわくすることではあります。こういう動機があるので1番目の毎日提案しようというモチベもでてきたのです。

3.僕の行きたいところで外食したら僕が払う

嫁が家計を預かっているので外食したら100%嫁が払っていました。しかし嫁はお店に関してはものすごく保守的で、二人で一緒に出掛けても大抵全国展開しているチェーン店を利用したがります。僕は逆にマイナーな個人経営の飲食店に入りたいのです。なぜならブログのネタになるから・・・

そんなわけで、今年から嫁の希望するありふれたお店で食べたら嫁が払い、僕の希望する当たりハズレのわからないお店で食べたら僕が払うというように勝手にルールを決めました。

もちろん嫁は自分が払うのでなければどこへ行こうと文句はあまり言わないと思います。おそらく自分が払うのにあまりにもガッカリするようなお店では納得がいかないという考えなのです。

一方僕はたとえハズレかと思った店でも何かしらネタになる要素を見つけて1本の記事にできますから自腹を切る価値はあると考えています。チェーン店で食べると残念ながらほとんど「ネタ」にならないんです。

4.別の勉強をする

これは2014年の年末から始めました。勉強といっても何か資格を取ろうとか考えているわけではなく、アフィリエイトというものをもっと深くやってみようと思っているからです。そのためには特定の分野について詳しく勉強する必要があります。

なにも知らないでサイトを作って広告を貼ったところで誰も買わないのはもちろんネットのノイズにしかなりません。お金を稼ぐということは実社会だろうとネットの中だろうと「人の役に立つ」という大前提は変わりはないのです。

そのためにとりあえず興味のある分野について勉強をしています。一つの分野についはは最低10冊は読まないと話にならないようなのですが、本屋さんで本を買うとお金がかかりすぎるので図書館に2週間ごとに通っています。

これまた自分は飽きっぽい性格なのでいつまで続くかわかりませんが、できるだけ続けたいと思っています。

5.募金をする

実際には募金する機会はほとんどないのです。比較的よく利用するコンビニであるセブンイレブンの募金箱に入れようにもほぼ100%nanacoで払っているので小銭を持ちあわせません。せいぜい近所の100円ショップのレジにある募金箱に入れるくらいなのですが、それでもやらないよりはマシかなと思います。

募金というのは集まってどんなふうに使われるのか怪しいという気持ちもないこともないですが、もしみんながそんなふうに疑ったら募金が集まらなくなり募金を頼りにしている人々が困ることになるでしょう。ですから疑念はひとまず脇に置いておき目の前に募金箱があったら入れようと思います。

まとめ

夢をかなえるゾウという本でも神様であるガネーシャが言っていた「具体的な何かを変える」ということをできるだけ実践していこうと思います。

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