映画007スカイフォールについて

007スカイフォール前売り券
映画007スカイフォールが公開されます。
普段は映画など映画館で見ない私ですが、今回ばかりは即行で前売り券を買ってきてしまいました。
007シリーズは高校生のころからファンなのです。
「おいおい自転車と旅行ゆうブログのコンセプトから逸脱しとるやないけ。ちゃんとコンセプトに則った内容を書けや!」

お叱りの声が聞こえてきそうですが、関係なくはありません。っていうかなぜツッコミが関西弁なのでしょうか。

007シリーズはあえて説明する必要のないくらい有名な物語です。主人公のジェームズ・ボンドはイギリスのスパイで主に西側陣営(今では死後になりつつある言葉です)を東側陣営やテロリストから守り均衡を維持するために悪をやっつける勧善懲悪(?)の話です。

「007は殺しの番号」に始まった映画シリーズは今回で23作目だそうです。実はほとんど映画館で見ておりません。なにしろ私が生まれたころには既に数作上映済みでした。

初めて映画館で見たのは13作目のオクトパシーでした。

でなぜ自転車と旅行に関わりがあるのか?それは007が世界中を旅行しながらソリューションしているということです。世界中を旅行しているので無理矢理このブログと関連させていただきました。

さすがに自転車に乗っている姿は見た事ありませんね。爆笑しそうです。007ジェームズ・ボンドが自転車に乗っている姿をスクリーンで見たら。なぜサマにならないのでしょうか。

007の場合スピード感を非常に強調します。クルマ、バイク、飛行機、あるいはスキーやスノーボードなどとにかくスピーディな乗り物や道具を利用します。

RU-31-R002RU-31-R002 / johanoomen

自転車だってスピーディですよね?なぜ乗らないんでしょ?

多分ですけど、007自身は自転車に乗るのは嫌いじゃないと思いますが、敵は絶対バイクか自動車を使うでしょうから、だから自転車ではスピードで対抗できないのだと思います。

くだらないことを書きましたが、映画を見ていると世界中巡って実にうらやましいですね。しかも行く先々で一流のホテルに泊まるじゃないですか?部屋へ入ると既にシャンパンだかが冷えてたり、もっと凄いときは服を着ていない美女がスタンバイしてくれていたりなどしてね。

ユースホステルとかたまには泊まれよ!とかネットカフェで一晩過ごせよ!とか思いませんか?

原作について

ところで、007シリーズの原作者イアン・フレミングはもともとイギリスの諜報員でした。彼の実体験と想像を踏まえて書いた小説が大当たりしたようです。
映画も面白いですが、私、フレミングの007シリーズの小説はほぼ全部読んだのです。すでに断捨離してしまいましたが・・・

意外と知られていないかもしれませんが、原作と映画はどの作品もほぼまったくストーリーが違います。よく読書好きの人が先に映画を見て「ああ、面白かった。あまりにも面白かったので原作を読んでもう一度楽しみたい」と原作を読んでみて愕然とするというタイプです。

つまらないとはいいませんが、まっっっったく内容が違います。一致するのは登場人物の名前ぐらいです。

フレミングの原作のストックは底を突いたと思うのですが、次々と新作が映画化されますねえ。しかも007シリーズって別の人も書いていたんですよ。

Aston Martin DB5 on Pall Mall, London W1Aston Martin DB5 on Pall Mall, London W1 / bobaliciouslondon

果たしてスカイフォールってイアン・フレミングが原作した話なのでしょうか?まあ仮にフレミングが原作したとしても内容は前述のようにまったく別物でしょうが。フレミングが小説を書いていた頃って東西冷戦の真っ只中だからそういう傾向の内容なんです。だから今の時代に東西冷戦なんて話はまったく時代錯誤でして国際テロだとか北朝鮮問題だとかそういうのがタイムリーなストーリーとして描かれるわけです。

なんにしても楽しめる映画なので見に行くのが楽しみです。

 

これも読みました。比較的最近映画も作られましたね。ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドは苦味ばしってて好きです。髪の毛がふさふさじゃないところも好感もてます。^^

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