輪行に適した自転車

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JRによると自転車を社内に持ち込むときは
「自転車にあっては、解体して専用の袋に収納したもの又は折りたたみ式自転車であって、折りたたんで専用の袋に収納したもの(JR東日本 旅客営業規則の無料手回り品)」
という定義が定められているそうです。


ぶっちゃけママチャリでも解体して専用の袋に入れれば輪行OKなんですが、面倒です。なぜかというとそりゃクイックリリースではなくナットを緩めるなどしてタイヤを外さなくてはならないからです。しかもブレーキも簡単に緩むようになっていませんからブレーキとブレーキの間をタイヤを通すのも大変です。ママチャリでの輪行は実用的でありませんの慎みましょう(笑)
解体の定義については触れていませんが、折りたたみ式でなければ少なくとも片方のタイヤを外してコンパクトな状態にしなければいけないでしょう。
自分の場合、両輪を外しますが、ハンドルは捻った状態でついているのでどうしてもそこそこ大きい状態になっています。これまで何回か輪行しましたが、空いている電車なら問題なしでも乗車率60%を超えたぐらいからちょっと冷や汗ものです。
大きい状態でもきちんと袋に入っていれば問題にはならないとはいえ、極力小さくしたいものです。
ハンドルを引っこ抜けるタイプの新家工業のランドナーのような自転車なら大型でも結構コンパクトになってしまうようです。
今度自分のGIANT CROSS1もハンドルが抜けるかちょっと試してみましょうかね。
参考文献の 自転車と旅はいろいろ勉強になります

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