フレームの素材について

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クロスバイクなどに良く使われているフレームの素材は大別して3種類。
○クロモリ
○アルミ合金
○カーボン
クロモリとはクロームモリブデンの略で鉄が基本だが軽く強くしなやかなのが特徴です。余談ですが硫化モリブデンは摩擦係数が低いので潤滑油やエンジンオイルの添加剤に使われるそうです。またキャタピラーの材料やコンプレッサーの材料としても重要な役割を果たしていると聞いたことがあります。

クロモリはアルミやカーボンに比べると多少重いというデメリットはありますが、適度なしなりがあり長時間の使用でも疲れにくくまた、強度があるので細いデザインでも作れるそうです。

アルミ合金は軽くローコストで錆びにくく丈夫であるという特徴があります。

カーボンは大体高級な部品には結構使われている素材ですね。軽くて強くて衝撃吸収性に優れているという特徴がありますが高価です。

まあアルミがカローラ、ヴィッツで、クロモリがマークXやアルファード、カーボンがセルシオといった例えでよろしいでしょうか?
一部クロスバイク図解マニュアルより引用しました。

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