弱虫ペダルがAmazonプライムビデオで見られてハマって寝不足気味になるっしょ

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Amazonプライムビデオで弱虫ペダル
ずっと前から気になっていた弱虫ペダルです。

漫画読むのは時間取られるしお金も少なからずかかるしで躊躇していました。以前ネットカフェで待ち時間に1巻の最初の方だけちらっと読んで高校生の話かとは知っていましたがそれきりでした。

それがAmazonプライム会員になったらシーズン1の38話まで見放題じゃないですか!

そりゃ見ますよ。だって自転車好きだもん。

で、ここからネタバレの話になりますのでまだ読んでも見てもいなくてネタを知りたくないという方はご注意ください。

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全然弱虫じゃなかった弱虫ペダル

Amazonプライム

弱虫ってタイトルがついているからきっと仲間だなあと思っていましたが、28話ぐらいまで観た限りでは主人公はまったく弱虫じゃありません。むしろ真逆です。

そりゃ普段の物腰は「ぇぇぇ~」って感じですがそれは誰だって初めての場所や初対面の人と相対するときは多少なりとも「ぇぇぇ~」って感じになりますよ。

しかしこと自転車に関してはまったく弱虫じゃないし負けることを断固拒否しているじゃないですか。自分だったらとうに諦めているような坂道をグイグイ登っていく姿は「おいおいプロかよ?」って何度心のなかで突っ込んだことか。

あれくらいガンガンに走れたら気持ちいいだろうなあと思います。

っていうかロードバイクが欲しくなるし乗りたくなる漫画です。

ロードレースのルールを漫画のストーリー向きに脚色している云々などありますが、そういったものを抜いても自転車でレースするのって面白そうって感じます。

まず自分の自転車から泥除けを外したくなりますね。

自分の場合、水たまりを走って服が汚れるのが嫌なので泥除けをつけていますが外しましょう。そして軽量化を図りましょう。泥除けとスタンドは不要です。

できれば補助ブレーキレバーも外しましょう。

奇跡起こしすぎ

漫画だから当然といえば当然なんですが奇跡がしょっちゅう起こります。

初心者の坂道くんがヒルクライムでトップに上がったり、道いっぱいに広がった競合選手たちを避けて追いぬくため側溝ぎりぎりの道じゃないところを走ったりなど突っ込みどころはあります。

ここまでストーリーを見てくると「もしかして明訓高校(ドカベン)みたいな感じ?」と想像します。わかりませんが。

つまり「無敗」でずっといっちゃうとか。

まあ期待を裏切らないストーリーは読者に「自分もスーパースターになれるかも」という夢を抱かせてくれます。

これは高校時代という限られた時間だからかもしれません。明訓高校も高校野球の一世代の話が何年も続きましたが負けたら後がありません。1度だけ弁慶高校に負けましたようですね。

これが大人の話だと買ったり負けたりと両方織り交ぜてストーリーを作りやすいような気がします。

とにかく総北高校にかぎらずインターハイに出るロードライダー野郎たちはすさまじい走りをするなあと鳥肌が立ちます。

翻って自分は

時速30kmで走ったとしてもほんの数秒しか保たないでしょう。

ましてや40km/hや50km/hなんて自動車でもよう出さんわみたいな(笑)それはないか。

Amazonプライムで当分楽しめます

ここのところほかのことをやる時間を削ってもっぱらAmazonプライムビデオで映画やらアニメやらを観てしまっています。

面白いんだから仕方ないけど自分でもマズイと思うくらい見入ってます。

いけませんよ。あれは。1日は24時間しかないんだからちゃんと時間配分を考えて生活しないと廃人同様になってしまいます。ビデオ廃人。

面白すぎても1日30分までとか1時間までとか決めて観ましょうね。
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