定年退職する取引先の営業担当の方へ贈り物したときのAmazonと楽天の選択理由

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pen
父の日に因んだわけではありませんが、取引先の定年退職される担当の方に贈り物をしました。
めったに人に贈り物などしないワシなのですが、結構世話になったという思いがありますのでなにか贈らなければという思いでペンを送ることにしました。

年上の方に名前入りのペンを贈ることが果たして礼儀として適っているかはわかりませんが、ほかに適当なものを思いつかなかったし、自分ならまあまあうれしいかもという考えで贈ることにしました。

例によって大手でありますAmazonと楽天とで探したのですが、同じようなものでもAmazon内部、楽天内部で値段に開きがあってちょっと困りました。

さて、そんななかであまり子供っぽくなくて、それほど高級そうでもないものをチョイスしました。
あまり高級そうに見えても逆に恐縮されては困りますから、そこんとこのバランスも重要だったりします。

そんなわけで、ネーム入れは無料でやってくれて、熨斗(のし)もつけてくれる楽天で頼むことにしました。

個人的感想なのですが、こういう名入れとかいうオーダーメード的な要素が介在するとちょっとAmazonだと不安があります。

Amazonのカスタマーサポートの充実さはわかっているつもりですが、実際の名入れなどの手続きはAmazonがやるわけではないと思います。

Amazonから他の業者にオーダーが渡されて手続きするとなるとちゃんとやるかどうかという心配が付きまといます。

そこへいくと、まだ楽天は楽天という巨大なショッピングモールの中ですべてテナントなので、皆扱う条件は同じかなあと思います。

楽天でオーダーするときにテキストボックスがあってそこに入れたい名前をローマ字で入力して注文すればよいので簡単でした。

ワシ基本的に楽天よりAmazon好きなので、当初はAmazonで注文しようとしましたが、Amazonのオーダー画面だとそういうテキストボックスなど無くボタンしかないのです。
もしかしてAmazonでオーダーするとあとから名前の内容などやりとりするのかもしれませんが、そこの手間がちょいメンドイ。

なのでついついこの手の熨斗つけるやつとか名前入れるやつって楽天に頼んじゃうんですよね。

こういう選択の仕方をするのはワシだけかもしれないけど、注文のUI(ユーザーインターフェース)にもう一工夫Amazonさんは欲しいところです。あ、でも商品の検索のしやすさでいったらAmazonの圧勝ですよ。

 

ただ、直送で送ってしまうので実物はどんな出来なのかわかりません。
本当は手渡ししたほうがよいのでしょうけど、照れくさくてね。

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