【衝撃】熊谷荒川桜堤のライトアップは実際にはテキ屋の電灯によるものだったと判明

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熊谷荒川河川敷桜ライトアップ
桜の美しい季節はほんの1週間からせいぜい10日程度です。せっかく1年に1週間程度の季節なので夜桜を見に荒川の土手に出張ってみることにしましょう。

2016年の桜はキレイです。

熊谷市の公式サイトを見ると21時までライトアップし夜桜を楽しめますと載っていました。
熊谷さくら祭:熊谷市ホームページ

荒川の左岸、熊谷市立図書館の駐車場を無料開放していましたが、長蛇の列でなかなか駐車するのは大変そうです。

しかし実際行ってみたら、ライトアップの電灯は熊谷市のそれだけでは非常に寂しく、主に桜を賑々しくライトアップで演出をしていたのはテキ屋のお店の電灯なのです。

自分は下戸ですから夜桜を見ながら酒を飲もうという発想はありません。見に出かけたのは初めてだったのでなるほどこういうものかと半ば感心し、半ば呆れたのでした。

以下簡単に写真で紹介します。

熊谷市の荒川桜堤ライトアップ

▼土手の上からパノラマ写真を撮りました。
一番賑やかな辺りです。荒川公園のすぐそばの土手ですが道にはテキ屋さんが所狭しと軒を連ねています。しかしライトアップと呼べるようなものはほとんどなく、数えるほどのランプが数か所あるだけです。

もし、テキ屋さんが明るく出店していなかったらそれほどワクワクしない花見になってしまったかもしれません。
熊谷荒川河川敷桜ライトアップ

▼テキ屋さんからちょっと離れたところは公共のライトで桜が照らされてましたが、残念ながら大量のゴミが一緒に映ってます。微妙な気分ですなあ。
熊谷荒川河川敷桜ライトアップ

▼自前の自転車ライトで照らす桜が一番マシだったりしてw
熊谷荒川河川敷桜ライトアップ

今日の吉田哲也はこう思ったよ

桜を見ながら酒を飲む花見というのは日本全国で一般的ではありますが、秋の紅葉を見ながら酒を飲むというのはないですね。

やはり春の息吹を感じながら飲む酒は美味しいけど、これから枯れていくものを見ながら飲む酒は美味しくないということなのでしょうか。

個人的にはどちらかというと紅葉をしんみり見るほうが好きです。

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紅葉 | チャリパカ

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