サンライズエクスプレスの魅力

この記事は 約2 分で読めます。

松江駅よりサンライズ出雲
自転車と旅行というブログタイトルなので電車旅行のこともちょっと書かせてもらいます。もちろん自転車も少し絡んだ電車旅行が主体です。
サンライズエクスプレスのデビューについて書かれた記事の載った雑誌を見つけました。
JR西日本がサンライズエクスプレス発足当初の資料用パンフレットに記したコンセプトは以下のようになっていたそうです。

長い間、ブルーとレインの愛称で親しまれてきた寝台列車が生まれ変わろうとしています。・・・飛行機や新幹線など高速移動手段の充実した現在において寝台列車ならではの魅力とは何か、私たちはそれを捜し求めました。それは「移動」と「睡眠」そして「プライベート空間」を同時に満たすところにあると考えました。ホテルのように眠るための空間を備え、マイカーのように自分のためだけの時間を過ごせるユニークな移動手段、それを形にしたのがサンライズエクスプレスです」

サンライズエクスプレスはノビノビ座席を除いてすべて個室になっているそうです。
昔博多あたりまで利用したブルートレイン「富士」だったかは確かに座席がそのまま2階建ての寝台になってカーテンを引くだけのもので個室ではなかったような・・・
やっぱり個室のほうがいいですよね。
近日サンライズエクスプレスに乗ろうと思っています。