自動製氷機のフィルターは3年で交換が目安だそうだ

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フィルター交換作業

▼ここまで読み進める人はほとんど同じ冷蔵庫をつかっているような人だと思うのでそういうつもりで話を進める。
庫内の給水タンクを取り出しフタを開けて、フタの裏側を見るとこのようになっている。
カギ状に引っかかっている部分を外す為に90度半時計回りに捻る。
まあこのあたりのことは説明書にも書いてある。
パナソニック製氷機用フィルター

▼取り外したフィルターの本体部分(?)のこの編み目のあるフタもさらに外す。
本来であればここに古いフィルターがついているはずだが、うちはさっさと外して捨ててしまっている。
面白いことにここのフィルターがついていないといくらタンクに水を溜めて庫内にセットしても氷を自動で作ってくれない。
まさかフィルターがないくらいで氷を作らないようになるとは思えなかったので故障かな?と訝っていたのだが今回ダメ元でフィルターを交換してみる試みなのだ。
パナソニック製氷機用フィルター

▼この取り外したハウジングはゴミ箱行きとなる。使い道はないので捨てる。
パナソニック製氷機用フィルター

▼さてフィルターとハウジングが一緒にセットになっていたわけだが、明らかに形が違う!
今までは上の写真全面にフィルターが貼り付いていたのだが、今回買った互換フィルターは面積にしたらおよそ2/5程度になった。
コストダウンなのかな?フィルタリング機能もしっかりダウンしていないかな?
まあいい。
パナソニック製氷機用フィルター

庫内奥のノズルも掃除

▼さあこれで給水タンクを再び組み立てて水を入れて庫内にセットと行きたいところだが、その前に庫内奥のノズルも掃除しておこう。
こんな奥の部品を外して掃除するべきことになっているなんて全国いや世界中のパナソニック冷蔵庫オーナーの何%が知っているだろうか?おそらく5%ぐらいしか知らないんじゃなかろうか。
パナソニック製氷機用フィルター

▼ここで公式マニュアルからその部分を引用しておこう。
奥の方に二本の指を突っ込んで第二間接を曲げて中にあるノズルを持ち上げるのだ。
別に第二間接じゃなくてもいいけど。
冷蔵庫奥のノズル掃除

▼今回初めてここの掃除もしたがカルキが付着しているくらいでカビまでは生えている様子はなかった。
さすがに庫内は寒いですからカビが繁殖することはなさそうね。
白いノズルと緑色の部品とも外せるのでカルキをヒュッヒュッっと削ぎ落として再び組み立てて今度こそ製氷開始だ。
ちゃんと次回交換目安シールもタンクの傍に貼っておこう。
パナソニック製氷機用フィルター

今日の吉田哲也はこう思ったよ

▼さて下の写真で大きい氷は自動製氷機によりできた氷で、小さい氷が製氷皿に自分で水を入れてせっせと作っていた氷である。
驚く事に氷の解ける速さが全然ちがうのだ。体感的に違うだけで客観的に測定したわけではないが明らかに違う気がする。嫁もそういってた。
パナソニック製氷機用フィルター
どちらが解け難いかというと自分で製氷皿にいれて作った小さい氷のほうが解け難いのだ。
今真夏なので毎日水筒に氷と水ないし烏龍茶など入れて持って行っているが製氷皿の氷で持って行っていたときは夕方近くまで水筒内の飲み物はかなり冷たく、日によっては氷が最後まで残っているときがあった。
しかし自動製氷機の氷は午前中のうちにさっさと解けて水筒内の飲み物も午後になるとぬるくなってしまった。
正確に同量だけ氷を入れたわけではないので一概にはいえないが、嫁もコーヒーカップにアイスコーヒーを注いで同じような体験をしたそうだ。
二人して似た体験をするということは再現性があるということではないか。
まあ客観的にもっと徹底的に調べる気にはならないのでもしかしたら気のせいという可能性も否定しない。
しかしこれからまだまだ残暑が厳しい日々が続くと思うが、毎日氷と飲み物を入れてみればデータとしては均されてくる。
しかしそうだとしても理由がわからない。
不思議な経験をした。

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