バックトゥザフューチャーに見る2つのキーワードは変化と継続

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バックトゥザフューチャー
バックトゥザフューチャーって映画が昔ありましたね。
子どもが見たことないっていうんでレンタルで借りてきて超ひっさびさに見たんです。
ただの娯楽映画だと思っていたんですけど、そこはさすがにスピルバーグの映画です。
ちゃんと重要なメッセージが隠されていたことに気づきました。
っていうか最近そんなことばかり考えているから、そこの琴線に触れるんですよね。

ストーリー

バックトゥザフューチャーの話を知らない方はぜひレンタルだろうと買うのだろうとhuluだろうと結構ですので見ておいた方がいいです。
数行でまとめますと、主人公マーティ(マイケルJフォックス)の友人であるブラウン博士の発明したタイムマシンに、行きがかり上一人で乗ってしまって1955年に行ってしまいました。
そこでは両親が出会って恋に落ちるはずがマーティが絡んで未来が変わってしまいそうになり、自分が生まれなくなってしまう恐れがでました。
なんとか両親を恋に落とし、無事1955年のブラウン博士にもタイムマシンを開発してもらい現在に戻るという流れです。
バックトゥザフューチャー

キーワード1:変化

ダメな父親ジョージ

現代のマーティの両親はすっかり人生にくたびれた感じです。
特に父親のジョージは同級生のビフに学生の頃からやられっぱなしで現在に至っても上司と部下の関係に甘んじています。

マーティが間違って過去に行かず、過去が変わらなければ現在もずっと継続していたことでしょう。

しかしマーティが過去に行ってしまい、父ジョージと母親をなんとか結び付けなければならないと苦心した気持ちがジョージにも伝わったのでしょう。

ある場面でジョージは自ら運命を切り開く行動を取ります。
映画の中では2度、そういう場面があります。

この変化こそ大切なことなのだと思います。

毎日惰性に流されて昨日と同じことを無意識にし続けることは、極端な表現かもしれませんが、ある意味衰退に向かっているのかもしれません。

そこで、ジョージのような大きな変化を起こすことは大変勇気の要ることですが、小さな変化からやっていくのもありだと思います。

キーワード2:継続

立派なな父親ジョージ
一度起こした変化も、一度きりだと穏やかな水面に落とした一粒の小石のように波は立てますが、いつかは波が収まってしまい元の波風の立たない平凡な状態に戻ってしまいます。

マーティが過去に戻る前は「うだつ」の上がらない父親でしたが、戻ってみたら見違えるように別人になっていたのは、たった一度ビフをやっつけたからでしょうか。

違うはずです。

父親ジョージは変化を継続させたからだと思います。

もちろんそれは映画の本筋とは外れるので詳細は出てきませんが、一朝一夕でジョージが別人になったわけではないはずです。

そこに変化を継続しろというメッセージが込められているのではないでしょうか。

まとめ

我々はこの映画のようには過去に戻ってやり直すことはできません。

しかし今から変えて未来を別の方向に向けることは可能です。
っていうそれしかできません。

だったら変えるしかありません。
2012年から2013年にかけて流行った言葉でありましたね。
いつやるの?
「今でしょ」

これもただの流行語で笑い流す言葉ではないんですよね。

いわゆる「真理」ってやつのひとつだと思います。

この記事は一部このアプリで編集しました。
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