バイラルメディア排除論がネットで話題に!

NYC: New York Times Building
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そもそもバイラルメディアという言葉を約1週間ぐらい前に知った吉田哲也です。
なにやらネットではバイラルメディアが許せないとか腐ってるとか言われていますが、果たしてそうなのでしょうか。バイラルメディアとは云々は検索していただくとして、他のSNS(主にtwitterかな)で話題になっていたことを自分のブログなどで紹介してPV(ページビュー)を稼ぐという手法がどうも気に入らないという説があるようです。

良く見かけるのは「○○がいまネットで話題」とか「○○が今Twitterで話題」とかいうタイトルで始まる記事らしいです。

人の褌で相撲を取るようで気に入らないという人もいるようですし、ネットのゴミが増える(=ネットがノイジーになる)というような意見もあります。確かにそう取れなくもないかなとは思います。

しかしそれはそれで長期的にはGoogleがきっと上手に捌くようになるのではないかと思っています。つまり不快に思う人がgoogleにとって一定以上と判断されれば順位が落ちるとか。

それより、バイラルメディアを運営している人はSNSでの拡散を狙いつつその運営者本人も拡散されて有名になるのだと思います。

飛行機も離陸するまでが大変で、ひとたび離陸すればあとは惰性とはいかずとも離陸ほどのエネルギーを必要としないで飛び続けられるのと同様に、ひとたびネットで有名になれば「あああの人のメディアね」と容易に受け入れてもらえるようになるのではないかと思います。

一度有名人(ネット上だけの話ですが)になると、あとはそこらじゅう(ネットだけの話ですが)で記事が容易に拡散されて、それで広告費とか稼げるのではないでしょうか。もしかしてそれだけで生計を立てられるようになるとか。

うらやますぃーーー。

バイラルメディアに走るか?
そんなバイタリティありません。

流行っているものを探してきて素早くブログ記事にするなんて普通の会社員ではなかなかできないことです。
自分の場合、それより毎日1記事自分のオリジナルのものを発信する方が簡単な気がして今のスタイルを維持しています。

落としどころが見つからないままタイトルだけ思いついてこんな中途半端な記事を書いてしまいましたが、このタイトルを使って一記事書きたかっただけなんです。

追伸
ブログの見た目をもっと良くしようと勉強中で毎日更新は途絶えるかな?と思っていますが、ついつい習慣化しており何かしら投下せずにいられません。