寝る前にスマホは間違いなく不眠効果があると思う

この記事は 約4 分で読めます。

flickr
少し心もとないタイトルだが、ここ何日か検証してみたのだ。
検証と言っても客観的なデータはなく、自分自身での実感のみであるのでたぶんという但し書きがつく。

自分はあまり寝つきは良いほうではないと思うが、午後3時以降カフェインの入った飲料や食料を摂らなければ寝床に入ってまあまあすぐに眠れる人間だ。
ただし周りのイビキや話し声はダメだ。

しかし床に入ってからiPadで漫画を読んだり、映画を観たり楽しむときがある。
そんな娯楽をたしなむようになってから妙に寝つきが悪くなった気がする。

寝つきが悪いと翌日一日気分がよくないので、そうならないようになるべく3時過ぎにはカフェインの入ったものは飲食しないようにしたり、休日の場合は昼寝をがまんしたりとしている。

カフェインや昼寝を管理していても寝床でiPadを1時間前後見てから、さて寝るかとすべて消灯してもすぐに寝付けない。

原因はやはりiPadなどのスマホのブルーライトなのではないかと思うのだ。

photo credit: sinkdd via photopin cc

スポンサーリンク

ブルーライトで眠れない

LEDライトは最近非常に人気の省エネ家電に使われており、通常の蛍光灯からLEDシーリングライトに変える方も増えています。パソコン画面の光もLEDライトが使用されているので、長時間PCで作業される方は、ブルーライトを浴び続けているのです。

パソコンはスマホよりも画面が大きい分、ライトから放たれる光の量も多いので、より影響がでやすいのです。ですので、寝る前はできるだけ暗くしてブルーライトにあたりすぎないようにしていきましょう。
引用:寝る前のスマホいじりが不眠の原因に!ブルーライトの怖い事実とは | 美容ブログ [女性の美学]

さてこのブルーライトが原因で眠れなくなるのは自分で経験するまで半信半疑というよりほとんど信じていなかったのだが、現実にiPadを見た後眠れなくなることを体験してからは間違いないと言える。
あとはこのブルーライトを防ぐメガネがあるというのでそちらの効果を試してみたい。

最近はJINSとかZOFFとかのメガネメーカーがしきりとブルーライト抑制効果にPC用メガネなどと喧伝している。
これまた正直言って需要の掘り起こしのために市場を作っているとしか思っていなかった。

だが、もしかしたら効果があるかもしれない。

ただ仕事でもほぼ1日中パソコンと向かい合っているし、家に帰ってからもパソコンやスマホと向かい合っていてはそのPCメガネをはずせるときがない。

視力が悪いのでいっそのこと度付きでブルーライトカットタイプを作ってしまうのが取り替える手間がいらず世話がないのかもしれない。

ひとまず最近よく名前を聞くメガネメーカーを挙げてみると、

  • JINS公式通販ショップ
  • ブルーライトを減らす

    パソコンやスマホから発せられる光には紫外線に近いブルーライトが多く含まれていて、長時間見ていると朝日を浴びているのと同じ効果があるらしいのです。

    朝日を浴びていると人間の生体リズムが朝のこれからの活動が始まるという勘違いをして、それで眠ろうという感覚がなくなっていくのだとか。

    あるいはそれ以外にも目を酷使することで、目を中心とした頭部がオーバーヒートして、目を中心とした頭部だけが熱い風呂に入った後みたいになるのではないかと思っています。

    熱い風呂に入ったばかりだと体が火照ってすぐには眠れませんよね?

    ただし、必ずしもPCメガネをかけなくてもブルーライトによる不眠効果を防止できる方法もあるのです。
    それは単純にディスプレーの青色表示を少なくする設定にすれば軽減できるともいわれています。

    例えば、テキストエディタで文書を入力するときに白い画面に黒い文字で入力するのが一般的ですが、黒い画面にして白い文字で入力するようにすればブルーライトを軽減できるようです。

    実際にやってみるとテキストエディタぐらいなら違和感はありませんが、漫画を読むとかなるとずいぶん違和感があるでしょう。

    真っ暗な寝床でiPadを読むときの目に優しい設定

    スマホでは変えられるがパソコンではまたやり方が違うと思いますが今のところ自分のパソコンでの設定がわかりません。今は夜遅くまで操作していないように気をつけるしかないです。

    それでもブルーライトが原因で眠れなくなるようならやはりPCメガネでしょう。

    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    最新情報をお届けします。
    インドア
    チャリパカ(semiboze(半禿)のブログ)