嫌いだけどベストなコンディションで臨みたい。会社とそこでおこなう仕事についての話

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腹痛
いきなりこんな出だしもどうかと思いますが、務めている会社がきらいです。
「だったら辞めりゃいいじゃん」なんていう煽りの空気感が最近の巷では吹きすさんでいるような気配を感じますが、妻子と30年ローンを抱えていて貯金ほぼ0円では簡単には辞められません。

まあ何年か勤め先を変えて終の棲家みたいな仕事になってしまってますが、定年退職するころには務めていた程度の副収入も得られるようになれればと思って試行の毎日です。

そんな会社ぎらいの自分ですが、なぜか仕事に望むコンディションはベストで臨みたいと昔から思っているのです。

よく世間にはタフな人たちがいて日曜日の夜だろうと、連休最後の休日だろうと平気で遊びまわることができる人もいるのは知っています。

しかしぼくはそれが昔からできません。

前日に遊びすぎて夜更かしとかしてしまうと翌日からの仕事に差し支えるという気分が先立ちます。

つまり日曜の夕方は早く帰って翌日からの仕事のために鋭気を養っておきたいと思うのです。ただサザエさんは見ると虚しい気分になるので見たくありませんがwww

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仕事は嫌いだけど最高のコンディションで臨みたい

これは自分でも簡単に説明のつかない習性だと思います。

嫌いな仕事なんだから体調だってどうでもよくね?ってときどき自問しますが、いややはりグッドコンディションいやいやベストコンディションで臨みたいのです。

仕事が好きかというとまったく嫌いです。っていうか職場の人間がきらいなだけで仕事そのものは嫌いじゃないのかもしれません。

それでも雇われて働いているということには変わりはなく、モチベが高いかというと決してそのようなことはありません。

体調はベストで臨みたいのだけれどもモチベはワーストという状況が数十年続いてますw

とどのつまりそれは自分のベストを突き詰めたいということかもしれません。いや違うかもしれない。

単に眠い目をこすって仕事をしていると危ないからというだけでもない気がします。

ただひとついえることは、地獄の労働時間に自分の体調も悪いと地獄度合いが増幅されるのではないかという思いがあるのだと思います。

つまり極論すれば人生を平準化させたいのではないかと。

これはこういうことです。仕事中は地獄である。体調が悪いとさらに地獄になる。プライベートは天国である(すべての時間がそうではないが仕事に比べたら天国である)。その天国の時間にまだ体調悪いなら耐えられる。

天国のプライベートタイムに体調も良いのは最高であるが、地獄であるワークタイムにさらに体調が悪いのは生きているのがイヤになるほどイヤ。

という論理で
仕事x体調良=プライベートx体調悪ではバランス良し。
仕事x体調悪=最悪
プライベートx体調良=最高
プライベートx体調悪=耐えられる

というわけなのではないかと考えます。

この平準化の理論はよく製造業で使われている効率的な生産管理の手法でもあります。
平準化していれば無理無駄ができにくいというわけです。

エアコンなんかもそうですよね。点けたり消したりするよりつけっぱなしのほうが節電になったりします。

それと同じように人生を平準化することで安寧を求めているのかもしれません。

よって会社の(雇われてする)仕事は嫌いだけどそれでもベストな体調で臨みたいということなのです。

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