ツールド東北に行けばカレン様に会えるか

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2013-06-26 21.20.32

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自転車関連のニュースいくつか見つけました

▼全自動で動作する自転車ライトのVelodroom ― 周囲の状況を判断して電源も自動的にオンオフ | TechCrunch Japan

従来のライトではマニュアルで調整していた機能が、自動的に行われるようになっている。たとえば電源のオンオフ、ブレーキライト機能の設定、明るさに応じた光度調整などが自動的に行われるようになっているのだ。

ほとんど思いつく機能が自動みたいなすごいライトです。
売り出されたら欲しいなあとおもいますが、今はまだ資金調達の段階のようです。
近日中に売り出される可能性が大きいのでまた自転車関連のニュースで知ることができるでしょう。

▼メッセンジャーに聞く、自転車通勤者が意外に知らないマナー|デサント

「歩行者にベルを鳴らすのは、相手を不快にさせるだけですので極力やめましょう。歩道では歩行者が最優先ですから、ベルを鳴らすのではなく、自分が譲ることを心がけてもらえればと思います」

ベルの使い方にとどまらず、歩行者優先という意識を持つことが大切。
危ない場面では自転車から降りて、歩行者に譲りましょう。

ワシもこのブログを書くようになってから歩行者優先で考えなくてはいけないのではないかと考えるようになりました。
なので歩道で歩行者が結構いるときは絶対降りて押して歩きますし、後ろからベルを鳴らすこともないです。
自転車のブームはまだ続くと思いますが、マジョリティになるという驕りは絶対にないようにしましょう。

▼これが次世代の自転車だ!乗り手と融合する「Zapfina」:この春

ここまで未来的な自転車が今まであったでしょうか。
Zapfina は人間の骨、筋肉、靭帯との融合をコンセプトに JiaLing Hu がデザインした自転車です。
最も特徴的なのはZ型のフレーム。
そのフレームはサイクリストに快適な乗り心地を提供するだけでなく、ギアとチェーンを保護します。

なんだかかっこよすぎてキモイくらい・・・
どうやって曲がるんだろうとか考えてしまいますが、曲がれるんでしょうねえ。
正直言ってあんまり欲しいとは思いませんが、走っている様子は見てみたいです。

▼時事ドットコム:道端カレン「160キロ完走目指す」=「ツール・ド・東北」アンバサダー就任で

ツール・ド・東北は、宮城県三陸エリア(石巻市、女川町、南三陸町)を舞台に11月3日に開催。上級者向けの「グランフォンド」(160キロ、制限時間10時間)から「メディオフォンド」(100キロ、同9時間)、「グルメフォンド」(60キロ、同8時間)と三つのコースが用意されており、24日から参加受付が始まった。

道端カレン様。ステキですね。
ツールド東北ってどうなんでしょうか。
ワシみたいな弱脚でも走りきれるでしょうか。
少し興味はあります。
カレンに会えるのなら・・・
ちょっと調べてみましょう。

公式サイトはこちらです。▼
ツール・ド・東北 2016
あの鶴見辰吾さんもアンバサダーですね。

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榛名ヒルクライムin高崎について
3月に榛名神社に行ったときに告知ポスターを見て写真も撮っておきましたが、いつのまにか募集を締め切っていました。 どうやら盛大に開催するようです。 わたくしヒルクライムなんて挑むほど健脚ではないので参加はまったく考えておりませんでした...

▼2016年度には総距離216km 日本一のサイクリングロード整備へ 茨城 – cyclist

県は両自転車道を合わせて走ると80km以上と、すでに全国でも有数のサイクリングコースであることに着目。さらに霞ケ浦の1周が約136kmあることから、南岸にもコースを整備して“日本一”のサイクリングロードを作ろうと、今年度から4年計画で「水郷筑波サイクリング環境整備事業」に乗り出した。

これは走り甲斐がありそうです。
完成したら走りに行きたいです。

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