自転車ネタいくつか

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Bicycle
Bicycle Photo by marcuslange

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自転車関連小ネタたまりました

▼ステムのボルトで留めるエクステンダー&ステムキャップ一体型ボトルケージ台座が登場 – cyclist

「BEAM +」(ビームプラス)は、サイクルコンピューターやヘッドライトをマウントするためのハンドルエクステンダーだが、ステムのボルトを使って固定するという今までにないアイデアの製品だ。引用:ステムのボルトで留めるエクステンダー&ステムキャップ一体型ボトルケージ台座が登場 – cyclist

ステムとハンドルを固定しているボルトで留めるとは合理的です。
「邪魔さ加減」が減少するかもしれませんね。

ジョグマウントプラス」は、ステムキャップとボトルケージ台座が一緒になった製品。
引用:ステムのボルトで留めるエクステンダー&ステムキャップ一体型ボトルケージ台座が登場 – cyclist

こちらはステムをヘッドチューブに固定している方のボルトで留めるタイプのボトルケージ台座です。
これも合理的ですが、急ブレーキをかけたときにボトルが落ちないかなあ?

▼自転車:「担当相」設置を…東京五輪視野に提言案 - 毎日jp(毎日新聞)

自転車担当相の設置や交通ルールを簡素化する法改正などを盛り込み、2020年東京五輪に向け自転車を活用することを目指す内容。<中略>
現在は交通ルールが警察庁、道路整備は国土交通省、安全啓発は内閣府などと自転車政策が各省庁にまたがっており、速やかな施策の決定、実行が難しい。現行の道路交通法は、自転車を車道走行としながら、一定の条件で歩道通行を認めるなど複雑で分かりにくいと指摘されている。引用:自転車:「担当相」設置を…東京五輪視野に提言案 - 毎日jp(毎日新聞)

オリンピックの招致が決まってから慌ただしくいろいろ動きはあるようですが、自転車関係の道路整備などが進んでくれるとすごくうれしい気持ちです。
なんだかんだで東京都内のライダーが一番多いのでしょうから効果は大きいと思います。
私のように地方在住者もときどき東京へ出て走ってみようというモティベーションにもつながります。

▼金沢で8インチ小径自転車のレンタサイクル、町家拠点に新散策スタイル提案 – 金沢経済新聞

8インチという小型でも、スピードなど乗り心地は通常の自転車と比べて違和感がないほど。拠点を増やし、コミュニティーを広げるツールとしてゆきたい。街を探検する感覚で利用してもらえれば引用:金沢で8インチ小径自転車のレンタサイクル、町家拠点に新散策スタイル提案 – 金沢経済新聞

金沢にはマイ自転車を持って訪ねて行きたいと思っていますが、貸自転車が充実してくるのなら自転車無しで行くのもありかなと考えます。
もちろん最初から自転車を持ち込もうなどと考える人の方が断然少ないわけですから、貸自転車が豊富にそろえば金沢へ出かける人も多くなるでしょう。
また行動範囲も広くなりますのでより経済効果も高くなるかな。
金沢にはhttp://www.machi-nori.jp/「まちのり」というレンタルサイクルのサービスが既にあります。

【追記】まちのり利用しました。
https://jitenshatoryokou.com/kanazawa-machinori-12444.html

▼そろそろ「ようかん(羊羹)」が本気を出すようです|自転車輪行ロードバイク ワールドサイクル

1本あたり68キロカロリーなので、ちょっと小腹がすく前に、1時間に1本づつくらいのペースで定期的に食べておけば、山奥で急に「お腹がすいて動けない~」なんて困ったことには、ならないと思います。引用:そろそろ「ようかん(羊羹)」が本気を出すようです|自転車輪行ロードバイク ワールドサイクル

サイクリングするときにはスニッカーズかなと思っていましたが、羊羹というものも有効なんですね。
まあ和風のスニッカーズといったところでしょうか。
個人的にはチョコレートの方が好きなんですけど。

▼風の力でアメリカ横断、ヨット風リカンベント自転車 | roomie(ルーミー)

日除けの上面はソーラーパネルを搭載してスマホなどの端末充電も可能です。こうしたプロダクトのコンセプトって、今でもいろいろ活かせそうな気がします。引用:風の力でアメリカ横断、ヨット風リカンベント自転車 | roomie(ルーミー)

こういうことができるのも広大なアメリカならではですね。
日本では北海道ならできるかな。

▼絶滅寸前? ベトナムの人力車「シクロ」が規制される理由(HAPPY PLUS(ハピプラ)) – Peachy[ピーチィ] – 毎日をハッピーに生きる女性のためのニュースサイト – ライブドアニュース

発展を遂げるベトナムでは、のんびりと人力で走るシクロは、情緒を感じさせるものというよりも、時代のスピードに合わない前時代的なものということなのでしょうか。
なくなってしまってから復活させるのはどんなものでも大変なこと。ベトナムの象徴でもあるシクロ、少しでも街の風景の中に残してほしいものです。引用:絶滅寸前? ベトナムの人力車「シクロ」が規制される理由(HAPPY PLUS(ハピプラ)) – Peachy[ピーチィ] – 毎日をハッピーに生きる女性のためのニュースサイト – ライブドアニュース

ベトナムには行ったことありませんが、時代を感じさせる景色がなくなっていくのは悲しいことだと思います。
絶滅したものを戻すのは大変ですが、時代の趨勢というものにはあらがえないのかなという気もします。
日本でも味のある黒電話と赤い円柱状の郵便ポストがほぼ絶滅したように。

▼「通勤の強い味方」、米ハドソン川を水上自転車で横断 | 世界のこぼれ話 | Reuters

これは完璧な通勤手段だ。フェリーに乗るより簡単で、安いのは明らか
引用:「通勤の強い味方」、米ハドソン川を水上自転車で横断 | 世界のこぼれ話 | Reuters

素晴らしいとは思いますが、現実的にはスピードが遅くて話にならないでしょ?
やせ我慢しているのはミエミエですが、まあ楽しそうだからOKです。
こうしてみると自転車って飛行機だろうが船だろうがかなりいろいろなところに応用できる素晴らしい機械だということがわかりますね。

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