クロスバイクにもビンディングペダルつけてみた

In Chains
In Chains / country_boy_shane

せっかく自転車で遠出をしようと思っているのでペダルをちょっと凝ったものにしようと思いました。
そこでクロスバイクながらビンディングペダルなるものを着けてみました。
やはり速い、というか力の伝わりが違います。普通のママチャリにも着けたほうが良いのではないでしょうか?っていうくらいです。

下の写真で上を向いている側がビンディングで固定しない側です。
自分は普段履きの靴でも乗れるようにと片面はビンディング仕様で片面は通常タイプのペダルを買いました。
中にはビンディング専用の側しか足を乗せられず、反対側は凸凹していてとても踏めないものもあります。
ペダルはSPDペダルといいまして主にマウンテンバイク用です。ロードバイク用だと靴側の金具(クリート)が出っ張ってしまい歩くときに不便を感じるためこのSPDペダルを使用します。

ビンディングペダル
どうしても本格的なビンディングペダルの方が良いという方はロード用のペダルをオススメします。


SHIMANO-ペダルクリート側

こちらの面がビンディング側です。
嫁をはじめとして他の人からも聞かれたことがあります。
ビンディングペダルって「自転車を止めるときコケルんじゃないの?」
しかし自分は1度しかコケたことがありません。
それも無理やり土手を登ろうとして失速してコケたので、あれはビンディングペダルを使っているかいないかの問題ではなかったと思ってます。
実際は、止まる直前か或いはもう少し手前で足を捻って外しておきます。
そうすればコケることはまずないと思います。
ただ、万一のことを考えるとビンディングペダルで走るときはヘルメットは必須だと思います。
よくヘルメットなしでロードバイクのような自転車で車道を走っている人を見かけますがあれは良くないと思います。
コケたら大事故だし、巻き込まれた自動車にしてみれば災難です。どちらの立場も尊重するとヘルメットを被って走るべきですよ。


旧ペダル

これが最初から付いていたペダルです。ギザギザは付いていますがこれでは速く走るのは難しいですね。


ビンディングペダルの箱

SHIMANOのPD-A530という型番です。最低レベルのべダルが100円ショップで売っていることを思うと結構これはいい値段しました。