Mac使うようになって出来るようになったこと出来ないこと

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Macショートカットキー

mac使ってます。
買ってから半月程度経ちました。
便利さがじわじわとわかってきました。
便利で感動することもしばしばあります。
でもその感動を器用にお伝えできないもどかしさがあります。
どんなところが便利なのかエッセンス、というかざっくり概要だけお伝えしたいと思います。

便利な機能

スクリーンショットを撮って、こんなふうにやったら便利ですよとかきれいに説明できたら楽しいんでしょうけどそこまでまだできません。
とりあえず何ができるようになってきたか並べてみます。

スクリーンショットの撮り方

スクリーンショット撮って説明できないとかいいながらいきなりスクリーンショットの撮り方は覚えています。
ただそれぞれの技が小気味よく連携できないのです。

スクリーンショットはSHIFT+Command+4で任意の範囲のスクショが撮れます。
ちなみに範囲の選択は三本指同時にトラックパッド上で移動させます。

任意のウィンドウをちゃんとスクショ撮りたかったら、さらにその範囲を選択する前にそのウィンドウないにカーソルを持ってきてスペースキーを押せばできます。

別にWindowsでもこれくらいのことは出来たのですが、Macの場合はそのスクショがデスクトップにすぐファイルとして保存されるので楽です。

ただファイル名がスクリーンショット日付xxみたいになってしまうのでこのスクリーンショットの文字をやめる方法を次は試したいと思っています。

どこかのブログで見つけた覚えはあるのですが、そのときはもっと重要なことを考えていたのかスルーしてしまいました。

探せばいくらでもマニュアル化した記事は見つかりますのでこのくらいは初歩なんですね。

Macのスクリーンショット機能のキーボードショートカットまとめ(17種類)
引用:Macのスクリーンショット機能のキーボードショートカットまとめ(17種類) / Inforati

アプリとかわざわざ使わず基本機能だけでホルダーにある画像サイズを小さくする

これはmacを買ってから定期購読し始めたブログ男子ハックさんに載っていました。
やり方はここではとても説明しきれず残念でたまりませんが、ものすごく感動した機能です。

windowsでは(なにかアプリを使わなければ)まったく考えられない機能かもしれません。
要するに右クリックのメニューに画像縮小みたいな機能を自由に設定できちゃうんですよ。

ただ縮小だけじゃなくて、コピーして縮小(元ファイルは残す)とか縮小して上書きとか任意に機能をマクロみたいに作れてしまいました。

自分は上記2通りの機能を割り当ててみました。
リンク先はこちら

今回は「キーボードショートカットで画像リサイズ」ができるようにします。
引用:Mac標準のAutomatorで画像リサイズするショートカットを作成したら色々捗るよ | 男子ハック

本当はさらに名前も続けて変更できるように仕掛けをつくることもできるようなのですが、そこまで到達できていません。

Macって柔軟性はあるかわりに高度な気がします。

名前はもうマッキントッシュじゃない

恥ずかしながらMacってマッキントッシュだろ?って思ってました。

確かにスティーブジョブスが一度退社して復帰するまではそうだったようですが、復帰してから変えたようです。
復帰してからマッキントッシュはマック、社名ロゴはそれまでレインボーカラーだったものをモノトーンにしたとかいくつか復帰を境に変えたものがあるそうです。

マック関係の雑誌を読んで知りました。

Google Chromeの使い方でわからないところがある

Google Chromeは便利でWindowsを使っていたときから愛用しています。
ただMacの場合、Chromeのウィンドウを最小化したあと再びウィンドウを戻す方法がわかりません。

Command+tabでタスク切り替えしてもメニューバーだけChromeモードになりますが、ウィンドウは現れません。

メニューバーにあるウィンドウってところの一番下にCheomeのアクティブなウィンドウ名が出るときと出ないときとあります。
挙動が不明で解決できてません。

Eye-Fiの写真をMacに直接入れるようにした

デジカメではEye-Fi使って写真撮ってます。
今まではiPadに転送するように設定していましたが、Macを買ったらMacでしょ?
というわけでMacに自動転送するようにしました。

ただ自動転送するだけではなく年月日のフォルダーを作って入れ、さらにそれをDROPBOXフォルダに設定しました。
スクリーンショット載せてみます。

Mac便利

つまりDROPBOXフォルダにどんどん年月日のフォルダを作ってEye-Fiの写真が入るのです。

そうすれば他の端末や他人のパソコンでもネット経由で自分の撮った写真が見られるので便利かなと思います。

DROPBOXもまだ容量としては当面いっぱいにならなそうなのでこれでいってみます。

ゴミみたいなファイルを根こそぎクリーニング

最初のうちからこんなこと気にしなくていいのかもしれませんが、なるべくならキレイなまま使いたいです。

なのでやっぱり最近購読をはじめたiTea3.0さんのブログに載っていたクリーニングのアプリを入れてみたところなんと半月程度しか使っていないのに8GBぐらい掃除できました。

このアプリはアプリケーションキャッシュとログ、ダウンロードフォルダやブラウザのキャッシュなどをキレイさっぱり掃除してくれるクリーニングツールです!
引用:Macの不要なファイルを超簡単に根こそぎクリーニングしてくれるアプリ「Disk Diag」 – iTea3.0

定期的に使っていこうと思います。

Bamka_tさんのおすすめには一通り従う

Macを買って数日後にすばらしくためになる記事がアップされていました。
神のお告げかとも思えるようなシンプルでゴージャスな内容でしたので早速何日かかけてほとんど実現できました。
ありがとうございます。

Macを買ったら真っ先にインストールして欲しいアプリと、一番に覚えて欲しい操作方法があります。これらは、作業効率を少なくとも10倍以上(勝手な経験則)にしてくれるものばかりなのです。
引用:Macを買ったら絶ッッッ対すぐに使って欲しい5つアプリとTIPS。全部無料 | あなたのスイッチを押すブログ

▼その証拠にキーボードにシール貼ってみたりして。
Mac便利

ありがとうバーチャルデスクトップ

ウィンドウズでは標準でないのかと思うんです。
マックだと標準であるんですね。

タッチパッドを4本の指で同時に上へなぞると今使われているデスクトップが全部画面に現れます。
MacBook Airの画面は狭いので複数のデスクトップをこのように使い分け出来るようになっているんですね。

仮想デスクトップはいくつまで増やせるのでしょうか?
まだそんなにハードでヘヴィな使い方はしていないので4つも5つも開くという使い方はしていませんが、限界はいくつなんでしょ?
Mac便利

今日の吉田哲也はこう思った

いままでの遅いWindowsマシンのときはパソコンが遅かったので人間である自分の考える余裕がありました。

このタスクが終わったあと、これをやろう、それとあれもやろうとかって。

ところが今度のMacは大部分の動きが瞬時に終わりますので、こちらが考える余裕がありません。

まったく機械の動きに人間がついていけてない状態です。

要するに舞い上がってしまって全然ブログも何も捗らない状態がまだ続いております。

かなりブログを書く作業が滞っております。
別に仕事じゃないからいくら滞っても誰にも迷惑をかけていないのが幸いですが。

それでも定期的に読んでくださっている幾人かの方には実のある内容を届けたいと思いつつ、最近は・・・

しかしこのMacを使いこなせるようになったら強いですよ。
っていっても自転車ネタを書きたいんですがそっちも水をやらないとね。
いままだ水不足です。

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