【中国旅行記】iPhone6発売直後の中国で主流はまだ4または4s

softbankiphone6
写真は撮っていないが中国人の持っているiPhoneは4か4sの模様だ。
取引先何社か訪問したが、皆携帯電話は当然ながら持っている。
ほとんどAndroid系なのだが、中にはiPhoneを使っている人もいる。
しかしそのiPhoneを使っている彼らの手にある機種は4または4sなのだ。

これならiPhone5cまたは5sのSIMフリーを持って行っても高く売れるのではないか。

先頃アップルストアでの行列の先頭集団がほとんど転売目的の中国人だという記事を見て思った。
超金持ちはiPhone6や6plusをほしがるが、それほど金持ちでなくとも小さい会社の社長さんレベルでは5cや5sでも満足できるのではないだろうか。

意外と無頓着

いつも見ているブログでこんな記事を読んでたまたま今中国にいるので気づいたことを書いてみた。
「iPhone 6/6 Plus」のために並ぶ中国人のドキュメンタリーを見ているととても複雑な気持ちに | gori.me(ゴリミー)

クルマはアウディ、腕時計はロレックスといった社長さんともお会いしたが、そんな社長さんでも持っている携帯電話はiPhone4か4sだ。

たぶんまだ使えるからという理由と、クルマや腕時計ほどステイタスシンボルにならないというのがあるかもしれない。

そんな彼らにとってはiPhone6や6plusなどあまり興味の対象にはならないかもしれない。

金持ちでもレベルが違うのだ。

ここ中国で6や6plusを数倍の相場でも買おうと考えている人はおそらく、クルマも家も腕時計も高級な物を持っており、もう欲しい物がほとんどこの世にない人たちなのではないか。

しかしそれより少し下のレベル、つまり会社を経営しておりクルマも腕時計も持っているがiPhoneはまだ2世代も前のものを使っている人たちというのが大勢いるような気がする。

そんな彼らに是非iPhone5cや5sのSIMフリーバージョンを届けて欲しい。

きっとよろこんで数倍で買うのではないか。iPhone6や6plusよりは入手しやすい夢なのだから。

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他にも中国出張中のエピソードが盛りだくさんあります。