burley travoy サイクルトレーラーのバッグがタイヤと干渉して擦り減る対策

burley travoy サイクルトレーラーのバッグタイヤと干渉

burley travoyサイクルトレーラーに付属のトートバッグみたいなカバンには腰がありません。

かなり大きいバッグであるということはBURLEYのTRAVOYサイクルトレーラーが届きましたでも述べておりましたが、中に入れる荷物が少ないとヘナっとつぶれて走行中にタイヤと干渉することがあります。

これを繰り返しているといつかバッグが擦り切れてしまいあまり都合がよろしくないわけです。

そこで今回はここを改善するベストな方法を提案します。

burleyのtravoyは本当に大きなカバン

ごらんのようにバッグはトレーラーを畳めばしまっておける大きさになっており、かなりたくさんの荷物をも入れられますが、逆にトレーラーを畳んでしまっておく機会は皆無に近いです。

このバッグとタイヤの干渉をなんとかしたいと約1年間、潜在意識にアイデア立案を委ねておりました。(カッコイイ!)

そしてついにまた神がご降臨になり、腰を強くしてタイヤと干渉しないためには何かしら骨を組んで入れればよいのではと思いつきました。

burley travoy サイクルトレーラーのバッグ

仕切りを組んで丁度良い骨にできる

そして先日、娘が100円ショップで引き出しに入れる用のカスタム仕切りを買ってきて嬉々としながら引き出しを仕切っていた姿と巧くマッチングしたのです。

そうだ、あのカスタム仕切りを入れて骨にしようと。

さっそく近所のダイソーに行って高さ13cmのプラダン製仕切りを買ってきました。その前に当然SERIAも見に行きましたが残念ながら見つかりませんでした。

1組に2枚入っているので2組ほど買ってきました。

ダイソーで売ってる仕切り

仕切りをちょうどよく切断する

仕切りの大きさは42.3cm x 13cmありトレーラーのバッグの横幅が約35cmなので十分足ります。よって横幅とほぼ合う辺りで切り落とします。

ダイソーの仕切り

仕切りを組む

縦方向も同様に切り落としてこのように組んでみました。組み方は自由だと思いますが、とりあえずこんなところにしてみました。

組んでみた仕切り

travoyのバッグに入れてみる

中に入れてみると概ねぴったりでほどよくテンションを張っております。

実はこのように骨を組むとそれぞれの空間を独立した物入れとして使うことができるのです。

つまり着替えの服を入れたり、補給食を入れたりだとか・・・

それまではぐちゃぐちゃに入れておりましたので、このような仕切りを骨として入れることによる意外な副次効果に自分でも天才か?と驚いております。

仕切りはめてみた

travoyバッグの外観確認

外から見るとほどよくテンションが張られていてタイヤと干渉することはなくなりそうです。

burley travoy サイクルトレーラーのバッグ干渉しない

さらに仕切りの強度アップ

切り落とした仕切りが余ったのでさらに適当に組んでみました。

これで強度が上がるのはもちろんのこと、もっと細かいものの整理して入れられそうです。

中に入れるもので考えられるものは

  • 大きい部屋に着替えの服
  • 細長い部屋にiPad
  • 中くらいの細長い部屋に予備のバッテリー類
  • あとはもろもろ細かいもの

仕切りさらに強度アップ

この上に普段使いのカスタマイズしたカバンを載せても仕切りにはそこそこの強さがありますので大丈夫です。

ちょっとありえないほど良い工夫をしましたのでご参考にしていただければと思います。