サイクルモード2013イベントはいろいろあって楽しいね

サイクルモード

幕張メッセまでサイクルモードのイベントを見に行ってきました。

幕張メッセに見本市を見に行ったのはもう遥か前にキャンピングカーショーを見に行ったのが最後で凄く久しぶりです。
冒頭の写真はブースのひとつでの外人のおじさんが大勢並んでいるファンに一人一人サインと握手をしているところを撮りましたが、よほどのカリスマサイクリストなんでしょうね。

スピードを追求する人中心という印象

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会場に着いたのは11時近かったのですが、そこそこ混んでいてまず自転車置き場で時間を取られました。
というのも輪行していったので・・・

▼関係ないですが、海浜幕張という駅はすごく近代的なイメージですが、こちらの幕張(京成)駅は凄くローカルっぽい駅で歩道橋がなくホームから降りたら直接線路を渡るのです。

これがあの近代都市幕張の名前を冠している駅のひとつか?と驚いてしまいました。
ちなみになぜ最寄りの海浜幕張で降りずにわざわざ遠い(京成)幕張で降りたのかと言いますと、自転車のショーに行くのに輪行で駅から出て行くのが恥ずかしかったからです。

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▼駅の前もこのとおりまるでド田舎の無人駅のような様相です。
ていうか各駅停車しか止まらないみたいでホント同じ幕張という名前ながらずいぶんな違いで、きっとこちらが昔からある下町なんでしょうね。

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▼話はそれましたが会場に着き、まず自転車置き場で停めるまでに30分ぐらいかかりました。
なぜなら用紙に名前やら自転車のブランドやら書いて預けるときに身分証明書を照合して本人確認してという厳重ぶりだったのです。
しかもあらかじめ書き込み用テーブルで用紙に書き込んで受付カウンターで手続きするのですが、用紙に書き込み漏れがあると受付カウンターで書き込む○○な人が何人もいて時間がかかりました。

わたしゃ書き漏れを事前にみつけて書き込みカウンターに戻って並び直しましたよ。
自分勝手な○○な人にちょっとイラっと来たのと、受付の人の寛大さにチョト呆れたのと。

上記イラッとは無関係ですが女の子といっしょに来たりしている人もいて楽しそうですね。

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▼ぎりぎりまで行けるかどうかわからなかったので当日券です。

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▼試乗前のレッスンとしてヘルメットの被り方なども指導していました。

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▼こんなような完成したスポーツ車はもちろんのこと、
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▼パーツ類も豊富にいろいろ見られました。
これなんてフレームだけで348000円ですと!

ほかに高いリムだとか、高いハンドルだとか、高いコンポーネントだとか付けたら普通の自動車より絶対高い物ができますね。

恐ろしい趣味の世界を垣間見た気がしました。

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▼ほかには鍛えたい人のためのトレーニング用ツールがあったり、
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▼この3本ローラーはワシも個人的に欲しいと思います。

たまにテレビとかで乗っている人を見たことがありますが、面白そうなのと運動不足解消になりますね。
っていうか自転車に関するブログ書いてて、自転車ショー見に行ってて運動不足もないもんだ。
*追記 ミノウラのモッズローラー買ってレビュー記事書きました。
【動画あり】minouraの3本ローラーのモッズローラー組み立てて使った感想

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▼あとは電気式のギアシフト機構の自転車にも試乗できるようでした。
軽くスイッチを押すだけでギアが変わるのは楽でいいですね。

でも価格はものすごく高いはずです。

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ヘルメット装着率が高くて関心

▼あっちこっちに列が出来ていてなんなのかよくわかりませんでしたが、とにかくこんなに来場者のヘルメット装着率が高いショーは初めてです。

いままで東京データショーだとかWindows EXPOだとかいろいろショーは見に来たことがありますが、これだけヘルメットを装着している人がいたことはありませんでした。

っていうか一人もいなかったような気がします。

すみません。ふざけすぎですか。
実は自転車見てるよりいる人見ている方が面白かったもので。

本当はわかってますよ。いろいろなメーカーのブースで試乗体験できるからそれに並んでいる人たちが予めもうヘルメットを被っているのです。

一流メーカーの一流品に乗れる機会は滅多にないでしょうからきっと皆さんテンションが上がっているんでしょうね。

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▼それにしても自転車の世界でもディーブなファンを見たっていう気がします。

ワシなんかまだ表面をひっかいている程度ののめり込み方で恥ずかしいです。

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モノを運んだり遊びに使いたい自転車

▼どちらかというとこういう方に興味津々です。

こんなサドルのうしろに酒の瓶を入れて走るなんていけないことですよ。
飲酒運転じゃないですか。
でもこの遊び心が好き。

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▼子供用の自転車なのに立派なディスクブレーキがついていました。
おじさんの体と比べてみると子供用それも小学校就学前ぐらいの子供用の大きさだってわかると思います。

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▼こんなパニアバッグいいなあと思ったり、
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▼BD-1という自転車もBROMPTONと同じようにかなりコンパクトになるんですね。

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▼さてお待ちかね、BROMPTONです。
このモデルはクリアスプレーのみで、本来の塗装はしていないものだそうです。
溶接してあるところの色が違うのがわかりますね。

渋い色です。なんかこれ見ているうちにBROMPTONが欲しくなってきてしまいました。

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▼特にこのハンドルのものが良さそうです。
曲がっているMハンドルやストレートのSハンドルは持ち方が一つしかないので疲れそうなんですよ。

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▼カラフルに15色揃えているとか。

そしてブロンプトンのSバッグやらTバッグやら陳列されていたのでしっかり観察してきました。
ブロンプトンの自転車本体は当分買うことはできませんが、いずれ近いうちにSバッグを買おうと心に決めました。

ワシの自転車はクリーンスピードのエスプレッソという今回のショーにも出ないような名も無きメーカーですが、ブロンプトンのフロントキャリアブロックを装着することには成功していますのでバッグだけはブロンプトンを付けようと思っています。

先日ジャックバウアー仕様の雑納も買いましたがどうも腰が弱くてフロントに取り付けるのは不可能と思われるのです。

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ほかにも珍しいものあり

▼サバンナでヒョウの群れに紛れ込んでしまったときでも襲われる心配のなさそうな保護色で包まれた奴とか、

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▼キリンに間違われそうな奴とか、

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▼奥はシマウマだけど手前はナンだ?

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▼懐かしい機械式ブレーキ伝達機構ですよ!!!

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▼ほらほら、ワイヤーじゃなくて部品が90度に力を伝達する仕掛けです。
今の若い人はこんなの見たこと無いでしょう。

こういうのに目がらんらんと輝いてしまいました。

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▼フレームがもろ三角形の自転車です。

実用性には微妙に疑問がありますがちゃんと走れば目立てます。

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▼いわゆるタンデムというのでしょうか。
後ろにトレーラーのようにつなげられるのですが、後ろの子供もペダルを漕げるようになっています。

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▼子供が大きくなったらペダルと座席を外せてトレーラーに変身させることができれば「買い」ですね。

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▼これは欲しいと思ったグッズはこれです。
チェーンロックなのですが、2mぐらいあって前輪、後輪、サドルとすべて届くからすべてロックを掛けられるのです。
サドルだけ盗まれるとかってときどきあり得ることだから欲しいです。

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▼テーブルタップ(延長コード)じゃありませんよ。

これもチェーンロックです。でも本当にこれはコンセントの応用ですね。

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▼ところどころで試乗体験やらアクロバット走行やらのショーもやっていました。

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今日の吉田哲也はこう思ったよ

1周回ったくらいではぜんぜんピンと来なくて3周りくらい見て回りました。

それでやっと見たなあっていう気がしました。

そこで感じたことですが、スポーツ走行がほとんど全面に押し出されたようなショーなのであまりそれにはテンションが上がりませんでした。

メーカーの試乗車にも特に乗りたいとも思いませんでした。

ワシのスタイルは自転車でモノを運んでどこかへ出かけて物見遊山を楽しみたいという傾向が強いと実感した一日でした。

なのでハンドルに付けるガジェットに凝ってみたり、バッグをいろいろ工夫したりなどにより多くの喜びを感じるんです。

そしてしまなみ海道へ行ったり、出雲大社へ行ったりなどどこかへ自転車と出かけるのが楽しいのです。

自分がヘタレだというのもありますが、走りはこれからも追求しません。もちろん快適に走れるように多少のチューニングはしますが、ヒルクライムとか間違ってもやりません。

ということでこれからも自転車と旅行をできるようにがんばりましょう。