自炊はせずとも一人でキャンプしながらサイクリングするのにこれがあればできると思うグッズ

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自転車で移動しながらハードなキャンプをしようとすると装備も相当なものになってしまいます。
しかし、例えば食事は自炊をせずどこかで外食で済ませてしまい、服はコインランドリーなどを利用すると決めてしまえば、比較的軽装で済むと思います。

自分もいつかそんな軽装でキャンプサイクリングをしてみたいと思っています。
今はまだ構想段階ですが、将来のためにどんな装備を用意したら出かけられるか考えてみましたので紹介します。
これらのなかで既に持っている物と、まだ持っていない物とあります。
あるいは寝袋(シュラフ)のように持ってはいるが寒冷地での使用には耐えられないというものもありますのでほとんど持っていないといってもいいでしょう。

しかしこういうものを持って2〜3泊でもサイクリングキャンプしながら旅行できれば面白いだろうなあと思います。

サイクルトレーラー

持ってます。じいさんになったらこれで気ままに旅をしようと思ってます。

BURLEYのTRAVOYサイクルトレーラーが届きました
大きな収納用バッグも付属しています。
burley travoy サイクルトレーラーのバッグがタイヤと干渉して擦り減る対策

1人用テント

ピンからキリまであるようですが、まあ毎日使う物でもないし最低のちょっと手前ぐらいのものでこんなのがありました。6000円ぐらいで手に入ります。

寝袋(シュラフ)

高級ダウンで−30度まで使えるというのが8000円とでてました。ここはあまりケチりすぎたら命にかかわるのでこれくらいは持っていないとでしょうか。

スリーピングマット

昔家族でキャンプをしたときのものが残っています。ただ1人で使うには大きすぎるようだったら買い直ししなければと思ってます。

発電と暖と調理ができるバイオライト

今回こういう記事を書いたのは実は入間アウトレットモール内のモンベルのお店でバイオライトの実物を見て興奮したからです。
使う予定はまだないんだけど超欲しくなってしまうガジェットです。
14200円(税別)と値段はそれなりに高価ですが、防災準備品という錦の御旗を掲げればあっさり嫁は許してくれそうなんです。

▼こんなふうに目の前においてあってプロモーションビデオを見せられたら買いたくなっちゃいます。
モンベルバイオライト
モンベルバイオライト
迷っている人は、「防災」の2文字を全面に出せば奥様が了解、あるいは多少の援助もしてくれるかもしれませんよ。

Bio light movie

でもじっくり調べたら発電できる電力が最高でも4Wなんですよ。
ということでアンペアで言うと0.8Aです。iPhoneを充電するには結構時間がかかると思われます。
一晩中焚き火を維持していないと満充電にならないかも・・・でも一晩中起きてられないよね。