軽井沢までの輪行と碓氷峠サイクリング-(1)軽井沢まで

8月4日
0654 籠原発
0727 高崎着
0749 高崎発あさま503号
0810 軽井沢着

輪行開始
籠原駅で電車を待っている間にパチリ。朝の6時50分です。土曜日の早朝の下り電車のホームはほとんど人はいません。
関係ありませんが、籠原から乗って座席に座ったら向かいの席に29歳代ぐらいの若い女の子が二人並んで座っていました。一人は仕事疲れのように下を向いて眠っていて一人はカバンにごそごそ手を入れてなにやらしきりに探している様子でした。てっきり無関係だと思っていたら途中の駅で探し物をしていたコが隣のコを突いて起こしてさよならの挨拶をして降りていきました。
うーん、この二人知り合いなのか・・・

知り合い同士で電車に乗って途中で分かれるとは彼女たちは仕事帰りか?この時間に仕事帰りということはどんな仕事をしているんだろう???
正面に座っていて眠っていたほうのコの方がかなりかわいかったので妄想をちょっと楽しんでしまいました。

あさま503号4号車
高崎駅でのあさま503号のホームをパチリ。4号車のいちばん後ろに乗ろうとしましたが、放送で4号車は指定席であるとのことで列車が入線する直前に慌てて3号車の後ろの乗り口に移りました。
あさまに限らない話でしょうけどこれら新幹線はそのときによって自由席になったり指定席になったりとあるようです。

行き交う新幹線
田舎ながら高崎駅の新幹線のホームは行き先が数箇所ある新幹線が行き来するしホームが複数あるのでちょっと旅立ち感が盛り上がりますね。
ところで新幹線の列車内の写真は撮りませんでしたが、一番後ろの席の後ろが自転車を置くのに適しているということは知っていました。ところがいざ乗ってみるとその一等地(?)は進行方向左側は空いていましたが右側はゴルフバッグが3個も占拠していました。なるほどゴルフは健康に良いですからねえ。
まあなんというかそこの場所が仮に空いていても一番後ろの席が空いていないとちょっと離れて座るのって憚られる?気がします。でもまあいいか、と左側のスペースに自転車だけ置かせてもらっいましたが結構自由席は一杯で高崎から松井田妙義までは通路に立っていました。
ゴルファーたちが松井田妙義で降りてくれたので席の空いた右側に一駅区間だけ座りました。

分解しているとはいえ自転車は電車の中では大きい荷物です。降りるときに早めに引っ張り出してドアの前に行きましたが、ドアや壁に結構ぶつけてしまいました。本当は角角に緩衝のため何かクッションを付けておきたいところです。

新幹線で軽井沢に着いたときには空が曇っていてしかも新幹線の窓がなぜかしら雨粒で濡れているような気配でした。
あれえ・・・雨?
てっきり晴れだと思って天気予報を全然見てこなかったけどもしかしてこのまま自転車を展開せずに上り電車かあ?と考え、すぐiPhoneで現在地の天気を見たら晴れ晴れ晴れの連発だったので、そうか山って朝だけこんな天気なのねと納得して駅を出ることにしました。

軽井沢駅改札前
流石に8時10分という時刻は賑やかな軽井沢でも閑散としていました、といいたかったのですが駅の改札付近は意外と多数の人で賑わっていました。なぜ???アウトレットの店は開いていないし、一般の店も開いていないであろう時間なのでこんな時刻から何ゆえに集まっているのか?

軽井沢駅前にて組立

駅のどちら側に降りようかちょっと迷いましたが、南側に降りるのはミーハーっぽいかなと思って北口に下りました。結果としては自転車を組み立てるには誰もいなくてよかったけどちょっと寂しかったかな。

さて、ここでこれまで買った数々の輪行用品そのたグッズを実際に使ってみた感想をざっと述べてみたいと思います。
オーストリッの輪行袋:概ね良好です。今までの自作の袋と比べると生地の厚さが1/3程度しかないので自転車の何かの角に当たって切れないか心配していましたが全然そんなことはなく切れる気配はなさそうです。ただずっと使っているといずれどこかだめになるでしょうけど。あと自分の自転車を入れるには微妙に小さいと感じました。どの辺が微妙に小さいかというと最後の上の口を巾着式に閉じるときにフォークの爪(先端)とハンドルの一部が飛び出てしまうのです。ハンドルは多少出てもそれほど危険はありませんが、フォークの先端が出るのは危険ですので少なくともこちらは何とか袋に入るように気をつけていましたが、すこし気になるところです。あとは輪行袋の問題ではありませんが、持ち上げて運ぶときにタイヤのハブの出っ張りが脛に当たって痛いです。輪行袋の保護と自分の体の保護のためにも何かカバーをつけるようにしたほうが良いと感じました。

オーストリッチの輪行袋 超軽量型 L-100 ブラック広げてみました

MARUTO リアエンドプロテクター RS-E1280:軽くて良いのですが、しばしば回転してしまってディレイラーの保護をしていませんでした。これはギッチリ固定しなかった自分が悪いのだと思いますが、ギッチリ固定してみると樹脂なのでナットの跡がくっきりつきます。使用上問題ないと思いますがいずれだめになるかも知れず、これも消耗品なのかなあと感じました。

マルト(MARUTO) リアエンドプロテクター RS-E1280 ブラック印象レポート

つづきます。

軽井沢までの輪行と碓氷峠サイクリング-(2)下り坂なので軽く寄り道

軽井沢までの輪行と碓氷峠サイクリング-(3)メガネ橋から高崎