欲しいものを手に入れれば幸せになれるんだ幻想じゃない

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flickr
最近投下した記事で妙に「いいね」をいただいているものがあります。
それは今から10日ぐらい前に公開した「欲しいものを買えばバラ色の未来が開けるという幻想」という記事です。

URLでphantacticという架空の単語にしてしまっていますが、本当はfantasticと書くべきところ間違えたまま訂正を怠っているうちにたくさんいいねもらっているので今更変更できません(泣)

その記事がなぜそこそこの反応をもらっているのか考えました。またそこから派生して自分はどういう考えでこのような記事を書いたのかダラダラと書きます。お覚悟を。

欲しいものを手に入れれば幸せになると考えるのは幻想なのか

かの記事12月12日時点で26、12月13日朝で32と異例の反応があります。人気ブロガーの人が聞いたらこんなのゴミみたいな数字でしょうけれど、普段の僕のブログ記事での「いいね」や「ツィート」の数は非常に少なく常に1桁前半ですwww。

さて、そのそこそこ反応の濃かった記事ですが、実はそんなに考えぬいて書いた記事ではありません。

さて今日はなにを書こうかなあ・・・と考えふっと思いついたのです。ネットショッピングをする人なら大抵はAmazonやらその他に「欲しいものリスト」らしきものを保存していませんか。僕はAmazonに保存しています。

アカウントと取っていれば誰でもAmazonで売られているものはもちろんAmazonで売られていないものでもリンクとして登録しておくことができますね。それを見ては溜め息をついている毎日ですが、ふっとそんな自分から幽体離脱したように冷静になって自分を見たのです。

まるで生前の荻昌弘(映画評論家)があるコラムで書いていたように。「良い映画に片目で感動しながら、もう一つの目で自分を見ているか」
月曜ロードショーで最初に画面の袖からロールインしてくるのを毎週見ていて「よくヨロケないなあ」と感心していたものです。

さて、そんな荻昌弘さんのように自分を見て、「おまえは本当に手に入れたら幸せになれるのか?」と自問します。
わかりませんね。手に入れた自分を想像すると幸せになっているのは間違いないですが、本当の幸せはそこにはないということを知っています。

本当の幸せって自由に生きることだと思います。
今やっている仕事が辛くて心身に異常を来たし、もしかして自分「適応障害じゃね?」って思いますが、辛い仕事と縁が切れて書きたいこと書いて生きていければ幸せです。

といってもこれも幻想の域を出ていませんが。
欲しいものを手に入れるとは物欲を満たすことではなく、自分の心の穴を埋めることです。心の穴には物で一部が埋まる場合もあるでしょう。

でも大部分はモノじゃ埋まらないんですよね。

これを書いているときは2014年12月の半ばです。
もうすぐ2015年になります。

新しい年から何か新しいことを始めてみるのも良いでしょう。仕事が嫌だったらどうすれば仕事を辞められるか考えて行動しましょう。諦めたらそれで終わりです。

いくら仕事が嫌だからって世の中には嫌でもやらなければならない仕事が「あるよ」という意見は当然あると思います。

しかし考えて行動を起こした人はやりたい仕事に近づくことができ、考えない或いは考えても行動を始めない人はやりたくない仕事をいつまでも引き受けなければならないでしょう。

それが世の中ってものではないですか。
結局自分の望み通りになる。望まないか思うだけで行動しなくて不本意な生き方でもそれが最終的な望みだってことです。

「∞K労働者」が偉そうな戯言を書きました。それでは今日はこのへんで。

∞K:きつい、きけん、きたない、給料低い、暗い、こまったちゃんがいる、きえてほしいやつがいる、会議がゼロ・・・

なぜいつもより多くの人がシェアしてくれたのか

おっとこれでこの記事終わらせちゃいそうになりました。まだ話の半分だったのに概ね満足してしまいました。これがいけないんですね。

さて、シェアしてくれた人々はなぜいいねボタンをクリックしてくれたのか。もっとも直接あの記事のいいねボタンを押した人は何人いたのかわかりません。facebookの仕掛けとして「いいね」した人のタイムラインでさらに「いいね」しても元記事へのいいねにカウントされます。

よって我が記事に「いいね」されたのか「いいね」した人への社交辞令として「いいね」しただけなのか不明です。ただそれでも記事そのものが多少影響していると考えられます。

ある程度の人たちが共感してくれたということは、ある程度自分の言ったことが的を射ていたということと解釈してよろしかったのでしょうか。だとしたら「非常につまらん!」ことですwww

普段から人と違うことを考えろと自戒しているのにシェアをされちゃうとは!シェアされなくてナンボ(?)の記事を書いている、あるいは書こうとしているのに。

ま、いいか。たまには大衆に迎合するのも心地よいものではあります。でも実際わからないんですよ。たいしたこと書いていないのに「いいね」が増えていった理由がね。

ふっと思ってることを書いただけなのに・・・

今日の吉田哲也はこう思ったよ

結論としてはハードの充実よりソフトの充実が重要なのではないかということです。
「持つ」のではなく「成る」ということですね。

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