自作した輪行袋お譲りしたいのですが(追記あり)

この記事は 約3 分で読めます。

自作輪行袋の外観
先日オーストリッチの輪行袋を買いましたので自作した輪行袋が余っています。余っているといっても1個だけです。
どなたか欲しい方がいればお譲りしたいと思っています。

今のところ(2012年8月時点)このブログの読者は毎日50人程度なので競争率は低く0倍に近いです(笑)
ただし差し上げるといっても送料は御負担いただきたいのです。もちろん直接手渡しも大歓迎です。あまり遠くなければ出張りたいと思います。

やや正確な仕様は上の写真と文末に示しますのでもし自分の自転車が入りそうだなと思ったら送料だけで手に入るのでコメント欄にてお申し出してみてもよいのではないでしょうか。早い者勝ちです。
送料を払っても生地を買ってきて自作するよりは安いし、手間も掛かりません。
ただし形が気に入らないとかいうのは御勘弁願います。只なのでノークレーム・ノーリターンでお願いしたいと思います。
あと一部破けている箇所がありますので修復が必要かと思います。はっきりいって届いてすぐ使えるかというと「う~ん、ちょっと無理かも」ミシンを自在に使える方のほうが良いと思います。

あと、生地がやや厚手で頑丈なので物凄く小さくコンパクトにしてもボトルケージには収まらないかもしれません。かもしれないというのは長く巻けばケージに入れることも不可能ではないです。

重量:811g袋本体のみ
寸法:上記写真をご参考ください
付属品:特になし。ただし肩掛けの紐が余っていたら付けます。収納袋がちょっと見つからないので見つかったら付けます。

自作輪行袋のほころび
一部ほころびがあり始末したほうが良いと思います。肩掛けのヒモを通すために開けてあったのですが、始末を怠っていたために広がってしまっているのです。

自作輪行袋のファスナー
開口部は両側からファスナーで閉じられるようになっていますが、ファスナーが中央で止まるように仕掛けられていないため間違って勢い良くファスナーを締めると脱線します。

ファスナーを縫い付ける前は写真でも分かるとおりボタンを5箇所ぐらい加締めて取り付けてありました。現在は機能しておりません。

 

2013/08/16 追記

5月ごろ1人の方から連絡があり欲しいとのことでした。

送料のみ振り込んでいただいて無事お譲りすることができました。

その後、その方からは「届きました」も「使わせてもらいます」も何の沙汰もありませんが、きっと使っているか捨てたことでしょう。