後付で電動アシスト自転車にできるホイール実用化近いか

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コペンハーゲンホイール

資金募集サイト「Kickstarter」に電動アシストできるがジェットの資金募集がありました。
すでに予定額は超えているようで実用化は近いのでしょうか。

普通の自転車を電動アシスト自転車にしちゃうクールなホイール、「Kickstarter」に登場 – ねとらぼという記事がありました。

重さは4キロで、2~3時間の充電により50キロ程度の距離をアシストします。また、単に電動仕様になるだけでなく、スマートフォンと連携したスマートな使い方を提案しているのもポイントです。Bluetoothでスマホアプリとホイールが連携し、速度やバッテリー残量といった各種ステータスをスマホから監視したり、アシストの最高速度をスマホから設定したりできます。

重さ4キロというのが許容範囲かどうかというと、たぶん荷物を4キロぐらい載せて走っても普通の走行にはほとんど支障の無い重さだと重い増す。

ですので重量としてはOKではないでしょうか。

そして2~3時間の充電で50kmアシストできるというところが使う人によって多少価値観の分かれるところだと思いますが、日常の買い物とかの利用ならぜんぜんOKですね。

遠出をするときはどうかなって思いますが、回生充電機能があれば良いのですが、どうやら言及されていないところをみるとその機能はなさそうです。

たださまざまな自転車に取り付けできて、リモートでタイヤをロックできたり,盗難の追跡ができたりといろいろ親切な機能は充実していそうです。

スマートフォントの連携機能も豊富のようです。

公式サイトはこちら
FlyKly Smart Wheel by FlyKly — Kickstarter

日本語に翻訳してくれるgoogleの翻訳済みページはこちら

 

以前にコペンハーゲンホイールという記事を書きましたが、おそらくそれが実用化できる目途が立ったということなのでしょう。

 

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