中山道69次37番福島宿

今回記録を残しておくのは中山道69次の37番福島宿。

とくに濃い情報を網羅しているわけではない。参考書籍をたよりにした自分の踏破記録としてブログに残しておく。

自分ちの近くの道が江戸と京都を結んでいるという歴史が面白い。

中山道69次の37番福島宿情報

基本情報

  • 本陣:1
  • 脇本陣:1
  • 旅籠屋:14
  • 家数:158
  • 上松宿9km←|→7.4km宮ノ越宿

引用元:中山道69次を歩く – Amazon

本陣位置

今は碑のみ建っている。

高札場位置

▼ここが福島宿の西側(京方)入り口になる。洗馬から福島までは京方入り口に高札場が置かれていたとのこと。(中山道浪漫の旅西編より)

中山道69次3番福島宿

無料駐車場位置

▼休憩所とトイレがある福島関所駐車場

▼地図ではわかりにくいがストリートビューで見ると観光客用駐車場があるのがわかる。

写真と簡単な内容

訪問日時

2021年8月11日前日から馬込宿、妻籠宿など横綱級を廻りつつ家に戻りながらここにも寄った。下調べをあまりしていかなかったので意外な街並みの綺麗さにしばし呆然とする。

写真とコメント

馬込や妻籠ほどの完璧さではないがそれでもいい感じに街並みが残っている。

中山道69次3番福島宿

高台にある上の段と低地とで街に起伏があり歩いてゆっくり散策しても良かっただろう。ちなみに当日自分は自転車で回った。中山道69次3番福島宿

▼高札場から少し京方へ進んで角を2度曲がって振り返ったところは馬籠宿とも似た景色だけどおそらくここが桝形かなと思う。

中山道69次3番福島宿

▼古井戸が街のなかに普通にあったりするのは風情がありますな。

中山道69次3番福島宿

湧き水なのかわからんが用水路がきれいに流れていて夏には気持ち良い。中山道69次3番福島宿

見損なったが次回行ったら見たい史跡

  • 福島関所
    福島関所という駐車場に停めたにも関わらず行き損なった。番所跡は礎石が保存され現在は関所資料館が建っている。
  • 高瀬家
    島崎藤村の姉(その)の嫁ぎ先で小説「家」の舞台。今は藤村資料館になっている。
  • 崖家造り
    木曽川の川端極限まで屋敷割されていたのは平地が少なかったため。

参考にした資料

上記の他にもみどころいろいろ書かれている。

参考にした書籍
 
著者岸本豊氏の運営する中山道69次資料館についての記事はこちら
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