榛名ヒルクライムin高崎について

harunahillclimb
3月に榛名神社に行ったときに告知ポスターを見て写真も撮っておきましたが、いつのまにか募集を締め切っていました。
どうやら盛大に開催するようです。
わたくしヒルクライムなんて挑むほど健脚ではないので参加はまったく考えておりませんでしたが、いったいどれくらい盛り上がっているのか気になってサイトをちょっと覗いてみました。

大会概要

すごいじゃないですか!
定員5000名に対して4472人参加と全体としては定員に満たなかったものの、初心者コースは定員オーバーだったようです。

あたらしく自転車をガツンと乗り始めた人が多いっていうことじゃないでしょうか。
結構なことですね。

自転車マンセー。

コースガイドなんて見てみると一番ハードなコースでは高低差900mです。

初心者コースでも300mあります。
うーん、300mぐらいならなんとか登れるかなあ?って一瞬思いましたが、極めて厳しいです。
秩父で札所巡りしたときも300mぐらいだったかわかりませんが、かなりきつくて途中で辞めたくなりました。

榛名地域の特性を生かした自転車競技を通じ、高崎市を広く全国にアピールするとともに、地域住民のボランティア等への積極的な参加、協力による地域の一体感の醸成の下、活力あるまちづくりをめざすことを目的とする。
榛名山ヒルクライム in 高崎 – 大会要項

今回が第一回目の開催のようですが、全国かどうかわからないもののツイートを見てみると「宿確保」とか結構あって、遠くから来る人がいるんだということがわかります。

ただ参加費が6000円とチトかかる。

リカンベント、タンデム車、電動アシスト自転車等は参加不可

しかもほら、特殊車両は参加だめですよ。

リカンベントやタンデム車で走行したい御仁は比較的近くにあるクローネンベルクへ行っておもしろ自転車に乗りましょう。

過去の苦い記憶

榛名山ヒルクライムといえば、プロフィールページでも少し述べていますが、高校2年生のとき同級生と登りました。

そのころは重たいスポーツ自転車で、地図もろくに確認せず、「あとどれくらい登れば終わるのか」というのがほとんどわからない状態でひたすら登ったのです。

それで結局、途中でどうにも足がつって立つことも出来なくなり通りかかった軽トラの人に乗っけてもらった苦い記憶があります。

どうか今回榛名ヒルクライムin高崎に参加される方はがんばってください(わたしの分まで)。

性能も要求される

こんなことをいってはナンですが、こういうヒルクライムでの走行って自転車の性能が要求されるのではないですか?

以前書きましたが、チェーンが歯飛びするような自転車ではとても力を集中して坂を登ることなど困難なのではないですか?

でもママチャリでも参加できるんですよ。

自転車の性能あるいは価格が楽しさの決定的な差ではないということを示したいと思って書いているブログです。

ですからこのような自転車の性能が要素として重要になってくるイベントは敬遠です。

もっぱら平地走行主義あるいは下り坂走行主義の吉田哲也をよろしくお願します。