息子とサイクルリングするのに備えてヘルメット購入です

27 18:56
先日は息子とサイクルリングするための準備として自分用の輪行袋を購入しなおしました。

そして次に必要と考えて買ったのがヘルメットでした。

経緯

息子には自分がもともと使っていたオーストリッチのほうをあげるのです。
なにしろ息子の自転車のほうが大きいので当然ながら大きめのオーストリッチのほうでなければ入らないからです。

輪行袋を買ったら次はヘルメットです。

遠出をするときにはヘルメットは必須だと思っています。

決して格好のよいものではないし、重いし、蒸れて熱いし良いことはほとんどありませんが、唯一の良いことは万一のときに命を守ってくれる確率が格段に上がることです。

この一事だけでヘルメットは被る価値があります。

そんなわけで息子用に買ったヘルメットですが、本人の希望とは裏腹に結構安めのものでした。

外観

▼頼んでから翌々日ぐらいに届きました。

さすがにAmazonは相変わらず早いです。
27 18:56

▼後頭部の部分にある頭囲調整つまみが赤くてもしかして反射板の役目も果たしてくれるかどうか微妙なところです。
27 18:58

▼内側のラベルに250±20gと書かれています。
滅多に人を疑わない性格なのですが、折角なので重量を量ってみました。
27 18:57

▼なんと驚いたことに1gもずれておらずピタリと250gでした。
31 9:29

▼ちなみにワシが今使っているヘルメットの重量を量ってみると
287gでした。
現在はもう扱われていない商品ですが、公称では304gとあります。
持って見た感じではほとんど違いがわからないんですけどね。

長時間被っていると数十グラムの違いがもしかしたら疲れに影響しますでしょうか?
31 9:28

▼外観比べてみました。

せっかくなのでワシが使っているものと比較してみましょう。

いずれも高級品でないので高級志向の方には参考にならないかもしれませんが、一般品というのはこういう程度のものかという知識の一つにはなるかと思います。

左が従来のワシの。
右が今回買ったやつ。

後ろから見たところですね。左側が高く見えますが、内側のバンド部分が出っ張ってるだけで実際はほとんど変わりませんでした。
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▼上から見ると今回の方がまん丸に見えますが、左のには前にひさし(バイザー)が付いているので長く見えます。

幅は右の方が見るように確かに広いです。
31 9:24

▼このように内側を見てみると、やや左側が楕円形になっていました。

つまり、まん丸の頭の人は右の方がしっくりくるかもしれなくて、前後にやや細長系の頭の人は左側の方がしっくりくるかもしれません。

一応クッションが前後左右と頭頂部を支えるようになっています。
新品だからかわかりませんが、クッションの弾力が左側と違って良いです。
31 9:24

▼息子に使わせる前に自分で被ってみました。

今更顔にボカシを入れてどうする?

なんとなくですが、今回買った方がちょっとばかりイケてるような気がします。
多分新品を買った気のせいで、実際には何を被ってもイケテルはずですが。
31 9:14

▼そうそう、このヘルメットは顎ヒモのバックル部分にちょっとしたクッションがついていましたよ。

顎のクッションは実際使い込んでみないと有り難いものなのか、ウザいものなのか判別は難しいところではありますが、こういうところにこういうものをつける「心づくし」が憎いじゃありませんか。

27 18:59

今日の吉田哲也はこう思った

ざっと見まわした感じでは安い割には必要十分な機能のほかに気のきいた部分もあって良いのではないかと思いました。

これで1980円ですからかなりお買い得感があります。

ヘルメットの装着による事故時の生存率は無装着に比べて一般的には2倍といわれています。
以前にヘルメットについて書いた記事がありました。
ヘルメットについて考えてみた
事故に遭う確率は宝くじで1等が当たる確率よりは高い気がしますから、たかが2倍といっても侮れませんよ。

因みに宝くじの1等の当たる確率は極めて低いのでワシは個人的には近似値0だと考えています。つまり0は何倍しても0、何百枚買おうと当たらないと考えた方が言い得ていると思います。

もちろん当たる人もいるので100%そうだというのではなく、買わなきゃ当たらないと毎回散財するよりは他になにか考えて行動するほうが確実に資産は増やせるのでは?という派です。

それはさておき、ヘルメットを被って近日中に息子とサイクリングに出かけたいと考えております。

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