遠出のときはiPhoneもいいけどgarminカーナビは欠かせません

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garmin
photo credit: freakyman via photopin cc

遠出をするときは必ずgarminのポータブルカーナビを自転車に取り付けて走ります。
なぜgarminのカーナビを買ったのかというと自転車通勤するときに最短の道を見つけたかったからなのです。通勤の距離はたかだか11kmぐらいで最適なルートを見つける方法は他にもあったはずですが欲しいとなったらなんとしても欲しくなってしまい買うことにしてしまったのでした。

買った当初は通勤するときわざわざ電源を入れ会社を目的地に設定してルートを検索させました。そんな失笑してしまうようなことをやりたくなるほど小さくても高性能だという印象がありました。あれから4年ぐらい経ちますがまだ立派に現役です。ちなみに自動車には超高いカロッツェリアのサイバーナビを載せていますがgarminのコストパフォーマンスを知って後悔したくらいです。

このブログでもここ何回かgarmin用のルートデータや地点データを紹介していますが、こういうカスタマイズができることもgarminの購入のきっかけになったことです。

当然のことながらポータブルナビを買おうと決めたときに考えた条件があります。

  • 予算は約2万円程度
  • タッチパネルで操作できること
  • 余計な機能(音楽再生やビデオ再生やワンセグ視聴など)はついていなこと
  • カスタマイズ可能であること
  • バッテリーの持ちが良いこと

garminのほかにパイオニアのエアーナビやユピテルのナビなど複数考えました。
でも上記の条件でほぼ及第点だったのはgarminだけでした。特にルートデータ、POI(外部データで地点登録)、等高線データを入れられる機能は物凄く魅力的でパソコン弄りが好きな自分としてはパソコンとカーナビを連携させるひとつの遊びが増えたと喜びました。

本当は渋滞表示の機能があればもっとよかったのですが、さすがに2万円程度のナビではそこまで望むのは不可能でしょう。
しかも現在ではiPhoneでその機能が補完できます。

当時はiPhoneは持っていませんでしたが基本的に自転車での利用と考えていたので渋滞は考慮する必要ないと思っていました。

秩父での札所巡りのときは等高線を入れておいたのでかなりキツイ坂道だとかゆるい坂道だとか予め判りペース配分に多少なりとも役立てることが出来ました。

garminカーナビはグレードによるのかもしれませんが、私の持っているnuvi205の場合、自作のルートをインストールしてもそのルートに則ってガイドさせることはできません。ですから自作のルートを入れてそのルートに則って走りたければ画面を見つつ走らなければならないので事故を起こさないように注意が必要です。

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