マルト(MARUTO) リアエンドプロテクター RS-E1280 ブラック印象レポート

リアエンドプロテクター届いた箱

リアエンドプロテクターが届きました。例によってAmazonで頼みました。

相変わらず仰々しい箱でありますなあ。

リアエンドプロテクター箱の中

箱の中身は案の定リアエンドプロテクター所謂エンド金具です。

リアエンドプロテクターパッケージ

パッケージはこんな感じです。

リアエンドプロテクター外観

パッケージから出したらこんな感じです。金属ではない。ただのプラスチックという感じでもない触感です。硬質プラスチックという感じですか・・・

リアエンドプロテクター外観裏側

裏側には軸の棒が埋まっています。まさかこれも付いているとは意外でした。今まで前輪用には適当なアルミの棒を切って使っていたのでこれからは前後ともちゃんとした自転車用の軸を使うことができます。

リアエンドプロテクター展開する

では展開してみます。ここに親指をいれるなどして展開するのでしょうけれどチョッと硬いです。怪我をしないように気をつけて開くかなにかマイナスドライバーのような道具を使ったほうが無難かもしれません。

リアエンドプロテクター片側展開

別にどうということはない片側の展開状態です。

リアエンドプロテクター上から

両側を展開した状態です。質感はアルミ製より高級に見えるのは気のせいでしょうね。

リアエンドプロテクター軸

軸がちょっと嵌っているので軽く引くか下から押せば簡単に外せます。

リアエンドプロテクター軸2

この軸には防止のようなキャップがかぶせられているのでエンド幅が130mmの自転車はキャップを外して使い、エンド幅が135mmの自転車はキャップを取り付けた状態で使います。

リアエンドプロテクター重量

重さを計ってみました。このエンドプロテクターは49gでした。

オーストリッチリアエンドプロテクター重量

一方アルミ製のエンドプロテクター(エンド金具)は54gでした。5gの違いでまあ別に問題にするほどではないですね。

リアエンドプロテクター大きさ比較

大きさを比較してみると樹脂製のリアエンドプロテクターのほうが左右合わせて約10mmも幅が広いです。これは自転車を立てたときの安定感に大きく影響するのではないかと思います。

リアエンドプロテクター横からリアエンドプロテクター裏から

参考写真で裏からと横からも載せておきます。
今度の週末には実際に自転車に取り付けて自転車を立ててみたいと思います。忙しくてちょっとできるかどうかあまり自信がないですが、できるだけ時間を作って試してみたいと思います。なにしろ使わないことには話しになりませんからなあ。

追伸
買ったのはこれです。ちゃんと製品写真にも軸は写っていましたね。気が付かなかっただけでした。
軽さと幅広が最大の長所かもしれません。実際の使い勝手はまた後日レポートします。