BURLAY TRAVOYサイクルトレーラー引っ張った感想

TRAVOYサイクルトレーラー

トレーラーの感想をガッツリ書きたいと思います。
まず、BURLAY TRAVOYサイクルトレーラー軽いか重いかという問題を走るまで気にしていました。
実際走ってみるとほとんど重さは感じません。

重いかという不安

もちろん坂を上るときは多少ハンディになるかと思いますが、平地を走っている分にはまったくといってよいほどストレスを感じないです。それほどタイヤと本体の摩擦が少なくなるように作りこんであるのではないかと思います。地面との摩擦は空気を十分入れてあれば大丈夫です。

ただ、自分の自転車は結構重いものなので自転車のものすごく軽い人がこれを牽引すると重さを感じるかもしれません。あくまで自分の13Kg近い自転車で引っ張っての感想です。

ふらつくかという不安

次にBURLAY TRAVOYサイクルトレーラーはふらつきなどあるかどうか?
はっきり言ってふらつきはまったくありません。よく出来ています。トレーラーの軸がもし少しでもずれているとふらふらとふらつくはずですが、まったくそのようなふらつきは感じませんでした。

あと、前のページでも書きましたが、車幅がいままでと違うのでBURLAY TRAVOYサイクルトレーラーを牽引するときは縁石の傍を通るときは注意が必要です。一瞬トレーラーが片輪走行を何度かしたようです。その証拠にうわっと感じたあと荷物が寄ってしまっているので何度か直しました。縁石のそばをカーブするときは今までより若干大回りが必要です。
片輪走行のついでに思い出したのが荷物の寄りです。付属のトートバッグはかなり大きいのでトレーラーにつけて走ることはできますが、中に何も入れていない、またはほとんど入っていないとどちらかのタイヤに当たります。中身をパンパンに詰めておけばバッグが膨らんでタイヤに当たることはないのですが、中身が少ないと遊んでしまい片輪に当たりやすいということです。

メリット

そして輪行のときは自転車を担ぎながらバッグも担がなければならなかった今までのやり方から開放されて荷物が多少多かろうとキャスター付きキャリーバッグのようにコロコロと運べるのでものすごく楽です。

ざっと書いてまいりましたが、実に快適な自転車ライフが送れそうです。
どんどん使わないともったいないので今まで以上にツーリングに出て、できれば泊まりでも出かけたいと思っております。