雪の日に福島県泉崎駅あたりへ行くと命の危険をマジ感じる

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泉崎駅南側
大雪が降ったのでいつもならクルマで出掛けていた出張を電車利用したんです。

新白河駅あたりはまだいいんです。
賑やかとは言わないまでもそこそこ人もいて駅前にお店もあったりしそうだったんです。

でも泉崎駅へ降り立ったらマジ心の中の警報が鳴り始めました。

ずーっといたらヤバイ。
うさぎじゃないけど寂しくて死にそう。

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マジで怖かった泉崎駅

何故か怖かったか挙げてみましょう。

  1. 駅に職員がいない
  2. 改札が郵便ポストみたいな箱
  3. 駅降りたら一面雪で人がいない
  4. 駅は北口だけで南側は銀世界
  5. 駅前に唯一の食堂らしいお店がやっているのかいないのか不明
  6. 1軒目のタクシー会社に電話したら30分待ってくださいと言われた

どうだろう。

とりあえず2件目のタクシー会社に電話したらすぐ来てくれたのでこれ以上のネタは捻らずに済んだのだが、もし30分その場にいたらどうなっていたかわからない。

日本にはまだこのような辺境とも思える土地がたくさんあるのだなあと感じる。

東京一極集中がこのような地方の過疎化を招いてしまったのか。

という嘆きも感じなくはないが、こういうところでもしっかりと生きている人がたくさんいると思うと日本も捨てたもんじゃないなあとも感じる。

▼上りホームの向こうは南側で銀世界。
無人の泉崎駅

▼駅前のロータリーも銀世界だがまだ生活の気配がなくもない。
ロータリー周りも無人の泉崎駅

▼19時台は上り電車無しw何故?
1時間に1本の世界。
時間帯によっては電車来ない泉崎駅

▼新白河駅あたりはまだ賑わいを感じなくもない。
新白河駅

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