[SWEETS VISA]熊谷おやさいだいにんぐumaumanoki、500円で甘いもの

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おやさいだいにんぐumaumanoki
SWEETS VISAをがんがん使いたいと思っているので、大雪の翌日でしたが雪かきもそこそこに、当たりを付けた店に潜入してみます。
とりあえず家からほどよく近いところから攻めるということで今日は「おやさいだいにんぐumaumanoki」というお店にお邪魔します。
SWEETS VISAの指定メニューは「シフォンのフレンチトーストと5種類のドリンクから選択」です。

いやいや凄いお菓子です。
以下は僕の心の声をリアルに再現するために常体で表現しますことを許しください。

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お店外観

おやさいだいにんぐumaumanoki
雪が外にうずたかく積もっているせいか、こうして見るとまるでスキー場のロッジを思わせる佇まいである。
なにかバカンスの予感がしなくもない。
願わくばうるさいオバサンが一人もおらず、フレアスカート姿で長い黒髪の乙女が大勢おらんことを。

おやさいだいにんぐumaumanoki

店内の様子

明るく良さそうな雰囲気である。
おやさいだいにんぐumaumanoki
客席は7割方空いているが店員は妙に急がしそうな印象だ。うるさい客でもいるのだろうか。
7割方空いているといったが、日曜日の午後だと比較的空いているのか?初めて訪れる店なのでリズムはわからない。
おそらく平日はえせベジタリアンならぬオバタリアンご婦人方が大勢詰めかけそうなお店ではある。

食事は食べる予定はないが「おやさいだいにんぐ」というだけあって、地産野菜を豊富に使った料理を出しているようである。

音楽はやかましくなく陽気だし、開放的な雰囲気のお店なのでちょっとしたリゾート地にいるような錯覚を覚える。

気の合う話し相手と一緒なら時間を忘れていつまでも語り合ってしまいそうだ。

玉暖簾で仕切られた個室もいくつかあるようで、プライベートな空間が欲しいときはそちらがよろしいかも。
おやさいだいにんぐumaumanoki

メニュー

いろいろ体に良さそうなものが並んでいるのはわかる。
しかしいつも思うのだが写真を多用していてくれるとイメージしやすく選ぶ楽しさが増すのではないだろうか。

おやさいだいにんぐumaumanoki
文字がほとんどだと文字からその具材を想像し、さらにその具材がどう料理されるのか想像してから、それを食べたいかどうか判断しなければならない。

ぜいたくなことを言うようだが見た瞬間に直感的にこれが食べたいという選び方をしたいと思うのだ。
スマホやパソコンばかり触っていて考えることや文字から想像することをやめてしまった病気だろうか?

それともファミレスに馴れすぎてそう感じてしまうだけか?
マイナーカフェを追求するならこの程度のビジュアルなら十分と思わなくてはいけないかもしれない。

まあ、そんなことは別にしてもなかなか豪華そうな食べ物だということは想像つく。
果たしてSWEETS VISA利用以外で利用することがあるかどうかはちょっと不明。

SWEETS VISA指定のスウィーツ

▼選択肢はジュース5種類で、スウィーツはシフォンのフレンチトーストである。
写真だけ見ると大したこたぁなかんべ?と思っていたがとんでもない。
おやさいだいにんぐumaumanoki

良い意味で裏切られた!ものすごいボリューム感である。

シフォンケーキの甘さにフレンチトーストの甘さを乗せているとは!!
恐るべし甘党よ。

おやさいだいにんぐumaumanoki
甘い。甘党には応えられない美味さだ。
アイスクリームと生クリームもセットでついているのでこれらにつけて食べれば甘さが重層倍に増幅されることだ。
生クリームもアイスクリームもたっぷりめで凄い満足だ。
これはハッピーになれる!
おやさいだいにんぐumaumanoki
シフォンxフレンチトーストxアイスクリームx生(?)クリームで計算すると
甘いの4乗になり甘党はもう昇天しそうだ。
数式で書くと甘い^4となる。関係ないけど。

手始めに家から近いところを攻めているがのっけからヒットしっぱなしで先が怖いくらいだ。

体重が増えすぎておぞましい事態にならないよう気をつけねば。

これら甘いものを健康ドリンクで中和せずに一気に食うところに醍醐味があると思う。

ドリンクは後から腹の中に入れれば適当に中和されるのだから口の中は徹底的に甘さを甘受したい。
これで500円は申し訳ないわ。

アイスとクリームがやや余ってシフォンだけ食べ終わったところで、かなり来てる。
健康ドリンクだけじゃなくてコーヒーか紅茶が選択できれば迷わずコーヒーか紅茶を今すぐ飲みたい。
ゆずジンジャーを選択したが、これも微妙に甘い飲み物だ。
おやさいだいにんぐumaumanoki
十分美味しいのだが甘いものと一緒に飲むのはちょっとどうかな・・・って印象だ。

やはり苦いものが飲みたい。
家に帰ったら速攻でコーヒーを炒れよう。

それでもクリームとアイスまでなんとか完食すると、「もう甘いものはいいかも・・・」という気分になってしまう。
それくらいコスパの高いメニューだ。
欲を言えば「セットはコーヒーか紅茶を選べるようにしてほしかった」
500円で利用できる方は是非利用するべし。

あと2回是非利用したい。

チェックポイント

    • 外観:スキー場のロッジ風
    • 店内:壁2面がほとんど窓でかなり明るい
    • 基調色:白い柱、白いテーブル、黒い椅子でモノトーンかと思いきや建物の躯体はウッド
    • BGM:ボサノバ風
    • 駐車場:20台らしい
    • 駐輪場:まあどこでも可
    • 漢一人:時間帯によるかな
    • コーヒーの味:
    • トイレ:不明
    • 分煙:ないかも
  • 特記事項:半個室、テーブル、カウンターとあり明るく居心地はまあ良い

 

店舗情報

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