[SWEETS VISA]熊谷レッポジーニカフェ意外と近くにあった穴場-閉店

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熊谷レッポジーニカフェ
吹雪のなか熊谷市拾六間にあるレッポジーニカフェに行ってみました。
例のSWEETS VISAを使うためです。

当然どんな店だったか紹介しなければ意味がないので紹介をぶちかまします。

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外観

▼お店の前に駐車スペースが3台分ありますが、残念。
これはすぐ隣のBROWN BUNNYスタジオというお店の駐車場なので利用できません。
駐車場は正面に向かって左寄りに2台分と、冒頭写真の左手倉庫みたいなところです。ご注意ください。
熊谷レッポジーニカフェ

▼ちゃんと駐車場の案内がありますね。
予めわかってないと絶対に店の前に停めたくなっちゃいますよ。

熊谷レッポジーニカフェ
実はここの場所は結構お店がコロコロ変わりましてLeposiny cafeは比較的最近出来た(2013年後半)ようです。
それまでは韓国エステだったり、いかがわしそうな風俗っぽいお店だったりしていた記憶があります。
そんな記憶があるので前を通ってLeposiny cafeという名前が表示されていたのを見ても、「こんなところにカフェなんて怪しい」という先入観が先立っておりました。

▼土曜もランチを始めたそうです。
でもこんな住宅街で土曜に来る客がいるのかしら?っていうくらい閑散としている往来なんです。
熊谷レッポジーニカフェ

店内

▼結構あかるい感じです。
かつて一度もここには入った事はありませんでしたが、勝手に淫靡な雰囲気を想像していました。
店主さんすみません。
熊谷レッポジーニカフェ

▼壁際にもテーブルがいくつかあります。
熊谷レッポジーニカフェ

▼テーブル席もたくさんありましてパーティなども20人程度なら余裕でできちゃいそうです。
熊谷レッポジーニカフェ

▼さらに奥には半個室があります。
半個室というのは全くドアや壁で仕切られている訳ではなく、ドアのない部屋という感じです。
まったく遮断されているのがちょっと寂しいというグループ向けには良いかもしれません。
熊谷レッポジーニカフェ

▼ソファの席はゆったりできます。
空いていたのでゆったりできるソファ席に座りました。
熊谷レッポジーニカフェ

▼アメリカンな雰囲気がそれなりに味わえるようなオブジェが棚にいろいろと置いてありました。
これのほかにもいろいろありましたので、訪問したときは見てください。
熊谷レッポジーニカフェ

メニュー

▼普通の食事もやっているようでセットで税抜き880円のようです。
シンプルなメニューですが、もっと写真などあったほうがイメージしやすいですね。
熊谷レッポジーニカフェ

▼夜は夜でお酒中心の展開をしているのです。
酒のつまみみたいなメニューが黒板にいろいろと書いてありました。
なかなか面白い。
熊谷レッポジーニカフェ

▼夜用のちゃんとしたメニューも見せてもらいました。
いちいち紹介はしませんが、見開きにこんなメモが印刷されていました。
なかなか面白いじゃないか。
熊谷レッポジーニカフェ

SWEETS VISA指定メニュー

▼さて、SWEETS VISAの指定メニューです。
このSWEETS VISA19ページのメニューを選択します。
これしか500円にならないので選択の余地はありません(笑)
熊谷レッポジーニカフェ

▼ということで注文してから待つこと10分少々。
オーダーしてから作っているらしく暖かいです。
うーん、いいかんじ。
しかも結構ボリュームもありますよ。
もちろん腹一杯になるようなものではありませんが、飯食った後のデザートには十分すぎるほどの量だったりします。
熊谷レッポジーニカフェ

例のお気に入りのカメラオリンパスXZ-1で接写してみました。
熊谷レッポジーニカフェ

▼コーヒーは単品注文時と異なりますと注意書きが壁に貼ってありましたが、なんのなんの。
これだけあれば十分な量のコーヒーであります。はい。

ごく普通のマグカップ入りじゃないですか!
熊谷レッポジーニカフェ

▼ナイフで切るのもまどろっこしいから行儀悪くフォークで切って接写です。
なかなか奇麗にボケが表現できていいカメラはオリンパスのXZ-1なんですが自分のものにしたいんです。

実際はほとんど空気だけど甘さやや控えめで甘党じゃなくても楽しめるかもしれません。
美味しいわ。
熊谷レッポジーニカフェ

▼お皿には何やら蜜で雪だるまやSankyu-と書かれていて洒落っ気もありますね。
あ、Sankyu-のつづりは英語で書かれていたと思いますよ。
熊谷レッポジーニカフェ

おこがましくも総評

SWEETS VISAの第一店舗めはまずまずのお店とパフォーマンスが楽しめた気がします。
この調子で全店制覇するぞー!って思うけど体重増えるのが心配です。
そのためにはできるだけ自転車で回るのが理想と考えます。

熊谷レッポジーニカフェ

▼ところで余談ですがお店のお姉ちゃんがメニューを最初に持ってくるときに膝掛けを置いていってくれました。
寒かった日なので心遣いが身にしみました。
こういう何気ない気遣いに感動してお客さんはファンになってしまうでしょう。

熊谷レッポジーニカフェ

▼さてここには人が何人写り込んでいるでしょうか?
熊谷レッポジーニカフェ

チェックポイント

  • 外観:いろいろな店舗の遍歴がある建物なのだが知らなければどうということはない普通の喫茶店風
  • 店内:アメリカのドライブインをイメージしているのかも
  • 基調色:茶色
  • 雰囲気:アメリカンだよ
  • BGM:アメリカンオールディーズでケセラセラとかプレスリーとかかかってた。好みじゃないけど
  • 駐車場:8台場所注意ね
  • 駐輪場:特にないが可
  • 漢一人:問題なし
  • コーヒーの味:アメリカン?特にこだわっちゃダメ
  • トイレ:使わなかったので不明
  • 分煙:ランチタイムのみ禁煙
  • 特記事項:

SWEETS VISAであと2回は来たい店だよ。