ランチパスポートとスウィーツビザの地図が認知された

ランチパスポートの会社

ランチパスポートの発行会社ピーアイピー担当の方からメッセージをいただきました。
僕の記事を見てくれたのです。

地図つくってすごいという旨が書かれていました。
勝手に作ったとはいえ、発行会社にお褒めの言葉をいただくのは大変うれしいものです。

勝手ついでにこれからはランチパスポート&スウィーツビザ非公式マップ製作担当を名乗らせていただきます(笑)

ものすごくローカルな話題で、全国的いや世界的に読むことができるブログの記事にするのもどうかと思いますが、勘弁してください。

地域活性というのは僕にとっては非常に大事なテーマになりつつあるので、この重大な話題を発表せずにはいられませんでした。

株式会社ピーアイピー
参考:ランチパスポート2014年3月1日発売熊谷近郊版の地図についての記事
参考:スウィーツビザ2014年2月1日発売熊谷近郊版の地図についての記事

さらに、一部内容についてチクリと苦言を呈したことに対する説明もなさってくださいました。
わざわざありがとうございます。

僕が呈したちょっとした苦言は本書には通常料金650円~1500円のメニューがすべて500円で利用できると書いてありますが、実際には1500円のものはなく1250円ぐらいが上限でしたというものです。

それについては以下のように答えてくださいました。
引用させていただきます。

ランパスには参加掲載店のメニューにルールがありまして、650円から1,500円以内のものという募集をしているので1,500円ぴったりのがないだけです。

メニューの条件として1500円までのものを500円にするということだったんですね。
その縛りのなかで、独自にお店が500円で売るメニューを選択していたのですね。

当然ながら高めのメニューを選べば売りにはなるが利益を圧迫し、安めのメニューを選べば利益は圧迫されないが、お客の入りもそう期待できない。

お店にとってはトレードオフでしょうか。

でも1500円のものを出すお店がないのはチョット残念でした。
もっともそんなの出しても数量限定だったり時間や曜日も限定されたりとかなり競争率の激しい”幻のメニュー”になってしまうかもしれません。

それより1000円前後でいつ行っても500円で食べられるほうが助かりますからね。

ただまあ、650円はどうかな?
個人的にはパスかもね。コスパで考えたらなるべく高いものを安く食いたいって思うのが人情ですから。

 

それではまた500円で喰えるメニューを目指して旅に出ます。