マクドの期間限定クラシックフライチーズポテトレギュラーメニュー化か

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期間限定クラシックフライチーズポテト
マクドで期間限定メニューがあります。
今ならクラシックフライチーズポテトという名前でしょうか。
マックフライポテトの上にとろけたチーズが乗っていて、さらにそこにカリカリベーコンフレーバーがトッピングされているのです。

マクドに寄って食べてみました。
率直な感想を申し上げます。

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外観を観察

▼なるほど袋に入っていたのでは「とろけた」チーズを載せられませんから箱に入っているのですね。
ほかには袋入りのベーコンフレーバートッピングと最初から溶けているチーズがついていました。

期間限定クラシックフライチーズポテト

期間限定クラシックフライチーズポテト

▼気になる成分は
期間限定クラシックフライチーズポテト
ベーコンのべの字も書いてありません。
まあマクドならよくある話でしょうから特に驚くことはありませんね。
この店に入ったら「美味ければOK」という考え方に切り替えないといけません。

▼さて箱のフタを開けてみます。
うーん。かなり少ない。
これで360円とはマクドめ、かなり儲けているなあ。
おそらく原価は10円、いや今は円安傾向だから15円ぐらいでしょうか。
普通のマックフライポテトのSサイズくらいの量です。

量を追求したければこのメニューはパスですよ。
ただし、他のメニューとの抱き合わせでもう少し安く買える方法もあるようです。
期間限定クラシックフライチーズポテト

期間限定クラシックフライチーズポテト完成させる

▼よく飛行機の機内食とかホテルの朝食ですかね?あるタイプの容器に入っている溶けたチーズをブニューっとかけてみます。
一見おいしそうです。
期間限定クラシックフライチーズポテト
▼まんべんなくかけたいのですが、なかなか難しいです。
ついつい真ん中辺りに集中しがちになってしまいます。
期間限定クラシックフライチーズポテト

▼つぎはいよいよベーコンフレーバートッピングを振りかけます。
見た目の印象はそうですね、ちょっと焦がした「そぼろ」みたいな。
あるいは確かにベーコンを小さくしてカリカリに焼くとこんな風になったかもしれないなあという感じです。
よくぞ似せて作った見事だマクド。

期間限定クラシックフライチーズポテト

期間限定クラシックフライチーズポテトを実食

▼さてここで自宅で食べるとしたら前後不覚になるまでかき回すところですが、店内で食べるとなるとあまり行儀の悪いことはできません。
あくまでお上品に数本フォークで刺していただきます。

期間限定クラシックフライチーズポテト

▼食べてみました。
ノーコメントと言いたいところですが、いわずばなるまい。
IMG 0616

今日の吉田哲也はこう思ったよ

娘がマクドでアルバイトしているので話は聞かされていました。
「不味いよ」
の一言で。

いやいやいくらマズイと言ったってマクドのことだ、万人受けする程度の味は確保しているだろう。
どれ話のタネにひとつ食べてみるかと味わってみた訳ですが、まあまあ○○いです。

いやいや伏せ字にしては読者の方にわからないじゃないか。

本当は結構○○いですよ。
うん。よかった。

人気があったらレギュラーメニューになるといいですね。

しかし僕のような物好きがこうして食べるように日本全国のマクド好きが一度は食べてみるとおそらく1000万食ぐらいは出るでしょう。
仮にお客さんにそれきりリピートされなくても1000万食も一度に仕込めば始めの頃で書いたように実際に原価15円ぐらいでいけるのでは?

ということは2度とお客様が注文してくれなくても莫大な利益が上がるのでしょう。
最後になって下世話なことを考えざるを得ない味だったとだけ申し上げておきましょう。

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