大好きな近所のマクドで駄文を書ける幸福を噛みしめる

籠原マクドナルド
籠原のマクドナルドがお気に入りだ。
本来であればマイナーな個人経営喫茶店贔屓なのだが、ここのマクドはうちから近くにあり、オープンしたてなので清潔感があって気に入っている。

なぜ個人経営喫茶店贔屓の僕がここのマクドを気に入っているのか理由を考えてみる。
どうでもいい話かもね。

気楽だ

籠原マクドといえば開店前にこんなことがあった。
近日オープンのマクドナルドだがあるものが障害になるか

どうやら障害にはなっていないようで安心してるが、とにかく気楽だ。

いつ来ても周りは学生ばっかりで彼らは自分たちの話に夢中だったり勉強に夢中だったりで、僕がMacBook Airでパチパチブログを打っていようと何をしていようと一切視線を感じない。

僕はスタバというところでMacBook Airを広げてブログを書いた事がないが、きっと落ち着いてブログなんて書けないと思う。
まず舞い上がってしまう。たとえ熊谷市内のスタバであろうと。

なにしろスタバといえばノマドワーカー(フリーランスで働く人をそういう風に呼ぶらしい)の聖地みたいなものだ。そんな聖地でサラリーマンそれも作業着を着たブルーカラーみたいな奴が趣味のブログを書くなんて東京ドームでゲートボールをするようなものだ。

たいへん居づらい事この上ない。
それにひきかえ、このマクドという場所はどうだ。

パソコン弄くっている人はいるがほぼ例外無くWindowsのマシンだ。今までマックをマクドで弄っている人を少なくともここ籠原マクドでは見た事がない!うれしい。

ライバルがいないとかそういう意味ではなく、なんとなく気楽なんだ。Windowsってやっぱり庶民的な匂いがするよね。Mac使っている人を見るとやっぱりちょっと違うって見えてしまう。自意識過剰かもしれない。

まあ僕が考え過ぎなのかもしれないが。でもこれからもスタバではMacBook Airを広げる事はあるまい。あるとしたら鳥取店では広げるかもしれないwwwwwww(鳥取県の皆様、スタバ開店の話がなくなり残念です。心中お察し申し上げます)
籠原マクドナルド

空いてる

ここのマクドはいつ来てもほどほどに空いてるのだ。
もちろん昼時に来たらそれなりにファミリーで混み合う事は想像に難くないが、そもそも昼時なんてどこ行ったって混んでるに決まってるし、まして昼時にマックだろうがWindowsだろうがパソコン広げて作業するなんてKY以外のなにものでもない。昼時こそ自宅でおとなしくしているべきだ。

だが、昼時を外せばここのマクドは空いている。全ての時間帯を観察したわけではないが、ゴールデンタイムの夜7時〜8時ぐらいは満席率30%ぐらいだ。うれしい。

人気の少ない隅っこの席を選んで好きなだけ駄文を書ける!

もっともこれだけ空いていると経営が心配になって来るのだが、たぶんマクドというお店はものすごく儲かるようなビジネスモデルなのだろうから、もっと好立地のところに移転ということはあっても経営不信で閉店ということはないだろう。

あとはチキンナゲットを間違って注文しないように気をつけるだけだ。

籠原マクドナルド

今日の吉田哲也はこう思ったよ

マクドに関して駄文を書いているだけだが、実にハッピーな気分だ。そういった意味ではここのマクドは開運スポットともいえる。

これでマクドのメニューで野菜を豊富に取り入れたメニューがあれば本当にパラダイスだと思う。
しかし周りを見渡すとホントに学生ばっかりだ。あまりにも学生ばっかりだと逆にオッサンがいつまでも居るのは居心地が悪くなるので適度に大人にも居て欲しいと思うのは少々贅沢だろうか。

余談になるが学生ばっかりといえば埼玉には「るーぱん」というお店があり、これがまた安いので学生ばっかりらしい。もう長い事行っていないなあ。
ピザ&パスタ るーぱん