iPhoneアプリMyMapsEditorへのオリジナル地図読み込み方法

この記事はかなり古いので情報の整合性に誤りが発生している可能性があります。

SweetVisaという本を買い、酔狂にも地点マップをつくりましたが、MyMapEditorへの読み込み方法の説明記事がイマイチわかりにくいと気づきました。
今日はiPhoneのMyMapEditorというアプリへの地点データ読み込み方法を説明しておきたいと思います。

iPhoneでリリースされている無料のアプリMyMapEditorというのを使いますが、Androidではあるかわかりません。あるとしたらほぼ同じ手順で読み込みできると思います。
My Maps Editor App
カテゴリ: ナビゲーション
価格: 無料(記事公開時)

MyMapsEditor

▼アプリを起動したら上にある四角に横ボーダーのアイコンをタップします。
このアイコンタップによりは読み込む地図を選択する画面に飛びます。
▼次に画面を一番下までスクロールします。僕のアプリではたくさんの地図データを登録してあるので長めにスクロールが必要ですが、通常であればすぐ一番下に到達できると思います。
一番下まで行ったらオンライン/KMLの地図を追加…というところをタップします。
MyMapEditorへの読み込みMyMapEditorへの読み込み

▼URLを入力する画面になります。ここに任意の地図のURLを入れます。
▼さらに入力したら画面右下のDoneをタップします。
MyMapEditorへの読み込みMyMapEditorへの読み込み

▼ちゃんとURLが合っていて読み込みができれば地図の名前が表示されるでしょう。
左にチェックマークが入っています。右上の完了をタップします。
▼地図データ一覧画面に戻ります。他の人が作った地図というところに追加されているでしょう。
読み込みたい地図データにチェックが入っていることを確認です。あとは右上の閉じるをタップします。

MyMapEditorへの読み込みMyMapEditorへの読み込み

▼地図画面に戻ってみると目的の地図データのアイコンが表示されているでしょう。
今回はSWEETS VISA熊谷近郊2014年8月版の地点データをサンプルとして説明しましたが、あいにくこの地図は非公開です。もし欲しい方は個別に連絡ください。
希望者がいるようでしたらSWEETS VISAの出版元に許可を取って個別にURLを教えます。許可がもらえればですが。
MyMapEditorへの読み込み

あとは目的のお店に行くのみ

地図上にアイコンを表示できたら目的のスウィーツのお店にゴーですよ。
アイコンをタップすればマップアプリへ飛ぶこともできますからナビゲートしてもらって目的地へ行くことができます。
是非活用してみて下しあ。

My Maps Editor App
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