中山道69次41番三留野宿

今回記録を残しておくのは中山道69次の41番三留野宿。

とくに濃い情報を網羅しているわけではない。参考書籍をたよりにした自分の踏破記録としてブログに残しておく。

自分ちの近くの道が江戸と京都を結んでいるという歴史が面白い。

中山道69次の41番三留野宿情報

  • 本陣:1
  • 脇本陣:1
  • 旅籠屋:32
  • 家数:77
  • 妻籠宿5.9km←|→9.8km野尻宿

引用元:中山道69次を歩く – Amazon

本陣位置

高札場位置は不明

無料駐車場はないが、ここらへんは車の通りが激しくないので短時間であれば路肩に停めて見るぐらいはできよう。

写真と簡単な内容

訪問日時

2021年8月11日午後1時ごろ。8月10日から2泊2日の車中泊ツアーの2日目帰り際に少しだけ停車して見て回った。

妻籠、馬籠、中津川、落合と回ってきたあとなのでかなり頭の中が混乱していてただただ休みたいという状況だったと記憶している。

しかし初めて見る宿場なので写真かビデオに多少なりとも収めておきたいという気持ちで3枚だけ写真を撮るのが精一杯だった。

明治14年の大火(明治天皇宿泊の翌年!)でほとんど焼けてなにも残っていないっぽい。

写真とコメント

三留野宿本陣標識

なんとか本陣跡地はあるものの更地でほんとうに跡として碑が残っているのみ。ないよりましだが。

と、いいつつ左手奥にみえるちょっと大きめな木が枝垂梅(しだれうめ)だということを帰ってから知り、間近でよく見てこなかったことを後悔する。

三留野宿

こうしてみるとぱっとしないが、大火で焼けてさえいなければここだってそれなりに坂道で風情のある宿場街だったのではあるまいか。

妻籠や奈良井に匹敵していたかどうか不明だが残念。

三留野宿

三留野宿脇本陣跡

三留野宿

見損なったが次回行ったら見ておきたい史跡

  • 与川道分岐点
  • 桝形跡
  • 上久保一里塚

参考にした資料

上記の他にもみどころいろいろ書かれている。

参考にした書籍
 
著者岸本豊氏の運営する中山道69次資料館についての記事はこちら
中山道69次資料館 追分宿すぐそば
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