映画LIFE見てきました。これはウズウズしてくるよ

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LUNCH PASSPORTという熊谷近郊のランチが安く食べられる本の後ろの方に熊谷駅前の映画館「シネティアラ」での映画が期間中なんどでも1000円という驚くべき案内があったので、行ってきました。

実際には観に行ったその日はメンズデーだったのでランチパスポートを持参しようとしまいと1000円だったのですが・・・

なんの映画化というとLIFEという映画です。
どうも面白そうという噂だったので観てみました。

はっきりいって面白いです。
でも微妙な点もあるので最後に一言だけ書いておきます。

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特に琴線に触れた点

熊谷シネティアラ

ストーリーには触れません。ネタバレになってしまうので。
自分にとって特に感じ入った点について紹介してみたいと思います。
LIFEオフィシャルサイト

映画「LIFE!」予告編

自分の強みを生かす

主人公のウォルターはスケボーが得意でした。
予告編の中でスケボーに乗っているのは自分の得意な技を見事に使って危機を乗り越えています。

スケボーみたいな遊びでも子供のときに一所懸命やっていれば、どこで役に立つかわからないなあということを強く感じます。

強み、あるいは得意な技といってもいいでしょう。そういったものを一つでも二つでも持っているとどこで何の役に立つかわかりませんよ。

さて、僕の強みはなんだろうと考えてしまいました。
ブレイクダンスのウィンドミルは出来るけど、ちょいと見せる機会もないしなあとか・・・

自転車は好きだけど恥ずかしながら極めているレベルではないし、DIYも得意だけど強みというほど威張れないし、うーん極めているものってそうそうないですよね。

出来ないと思わず挑戦してみる

LIFE

出来ないと思ったらそれで双六(すごろく)は終わりです。
サイを振っていくつの目が出ようと先へ進まなければ進展はありません。

彼ウォルターももともとはこれといってなにも特徴も特技もない人だと自分で思っていましたが、あるきっかけで飛び出して行きます。

飛び出せば次々にドアが現れて来ます。
そのドアを開けると次の世界が開け、またその先にドアが現れます。

そうしていつのまにか誰もなし得なかったことをやっているかもしれません。
人間なんてそんなものなのかもしれませんね。

偉業を成し遂げた人は、最初から偉大なことをしようと思って偉業を成しているわけではないのです。
目の前の挑戦にひるまず挑んだ結果、偉業となって気づいたらいつのまにか高みに到達しているんでしょう。

40代独身でもあきらめることはない

周りを見渡せば同じような異性もいるかもしれません。

そして本能的には皆、子孫を残したいと思っているのではないかな?
最近は女性もオス化しているといいますから、下手にモーションかけてもあご髭を見せられることもあるかもしれませんが、まだ全ての独身者が異性に興味がないというわけでもないでしょう。

世の中は出会いで満ちています。
特に都会は。

塞翁が馬です。どんどん人のいるところにでかけましょう。
そして子孫を繁栄させましょう。

親子での思い出は終生残る

主人公ウォルターは親との思い出に救われました。
親とどんなことをしたか、よく覚えておきましょう。

そして子供とはどんな思い出をつくったか。

もし思い出が少ないなと思ったら今からでも思い出をつくりましょう。
写真やビデオに撮る必要はありません。

写真やビデオは絵と音しか残りませんが、自分の目で見たことはその他の感情や立体的な記憶となって心に刻まれます。

結局写真やビデオに撮っても後になって見ないという経験はないでしょうか。
僕はあります。

運動会しかり、お遊戯会しかりです。
でも撮影禁止のコンサートやイベントなどは夢中になって観て、応援していた記憶が心に刻まれ焼き付いていつまでも色あせない思い出となって残っていませんか?

そう、そのときどれだけ感情が入っていたかで心への刻まれ方が違うと思います。

写真を撮ることに気を取られていると結局その場にいないのと同じことかなと、改めて思いました。

今日の吉田哲也はこう思ったよ

とまあ、こんなことをこのLIFEという映画を観て感じました。

すごく良かったです。
もう一度観たいと思う映画です。字幕で。

なぜかというと。

微妙(難点)どころじゃないな

主人公ウォルターの吹き替えをあのお笑い芸人がやっていたのが最悪でした。

アメリカ人が関西弁しゃべるとはね。興醒めもここに極まれりです。
声を一声聞いた瞬間に後悔しました。

字幕かそれとも、ちゃんとしたプロの声優の吹き替えで観ていれば泣いていたと思う映画です。
泣きたかったなあ。

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