中山道69次33番贄川宿

今回記録を残しておくのは中山道69次の33番贄川宿。

とくに濃い情報を網羅しているわけではない。参考書籍をたよりにした自分の踏破記録としてブログに残しておく。

自分ちの近くの道が江戸と京都を結んでいるという歴史が面白い。

中山道69次の33番贄川宿情報

基本情報

  • 本陣:1
  • 脇本陣:1
  • 旅籠屋:25
  • 家数:124
  • 奈良井宿7.4km←|→7.7km本山宿

引用元:中山道69次を歩く – Amazon

本陣位置

跡地に碑のみ

高札場位置

不明

無料駐車場位置

本陣跡碑のところに短時間であれば駐車できるかもしれないが実際は不明。

中山道69次33番贄川宿

写真と簡単な内容

訪問日時

2021年6月5日奈良井宿のみ目指して日帰りで行った帰りに少し寄ってみた。関所が目立つのでそこから数百メートルしか探索せず大して史跡は残っていないものと勘違いしていたがどうして。

平沢という別村が重要伝統的建造物群保存地区で見損なっていた。

写真とコメント

▼贄川番所
実際の番所より位置を変えて復元されている。

中山道69次33番贄川宿

▼贄川宿本陣跡

中山道69次33番贄川宿

見損なったが次回行ったら見たい史跡

  • 平沢
    実は奈良井宿より手前(熊谷から見て)に重要伝統的建造物群保存地区があったと行ってきてから知った。
  • 麻衣廼神社(あさぎぬのじんじゃ)
    木曽の枕詞「麻衣」の名を持つ神社。漆器の里ならではの朱漆塗り。4本の御柱が諏訪大社と違い1列に並んでいるらしい。
  • 深澤家住宅(国重文)
    母屋は二重の出梁造りで、二棟の土蔵は1つの共通の屋根に収まっているそうだ。
  • 贄川のトチ(県天然)
    樹齢千年。長野県最大。
  • 桝形

参考にした資料

上記の他にもみどころいろいろ書かれている。

参考にした書籍
 
著者岸本豊氏の運営する中山道69次資料館についての記事はこちら
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