後輪ブレーキのない自転車で公道を走って罰金6000円

Having a break
Having a break Photo by Mc Steff

後輪ブレーキの無い状態で走った男性が逮捕され罰金6000円を課せられたという記事がありました。

先日も息子とサイクリングしたときに、逆にブレーキを効かせすぎてちょっとした事故を起こさせてしまっただけにタイムリーな話題として紹介します。

この「6000円」は、ブレーキがないことへの罰金にすぎず、事故を起こしてしまった際の責任は、完全に別問題となる。池田弁護士がもっとも憂慮するのは、その点だ。
「ブレーキなし自転車で公道を走ること自体、道路交通法に反することはもちろんですが、より実質的には、重大事故を起こす危険性も高いのが問題といえます。
引用:「後輪ブレーキ」のない自転車で走ったら検挙された! なぜ「罰金6000円」なのか|弁護士ドットコムトピックス

罰金6000円というのは原動機付き自転車(通称原チャリ)の整備不良に課す罰金と同額だそうで、それがひとつの基準になっているのではないかとのことです。

罰金6000円はともかくブレーキを外す、あるいは効かないまま走っていて事故に遭う方がもっと出費が多くなりますね。

たとえ自転車といえども公道を走る車両ですから侮らずにきちんと最低限の整備はしたいものです。

とくにブレーキは命と直結しています。

記事によると

自転車の整備不良の場合、道路交通法120条によれば、罰金は最高5万円ということになっています。

という額が設定されているようです。

実際には原チャリの相場である6000円が適用される場合が多いそうですが、場合によっては50000円払う羽目になるかも。

50000円あったら何買えますか?
わしの場合はもう自転車のガジェットで欲しいものはほとんどありませんが、人によってはサドルだったり、クランクだったり、チェーンホイールだったりと買えるでしょうね。