渋川から本庄まで障害物無しほぼノンストップで走れる(1)

2両編成の上越線

 

渋川駅から走ることにしました。
新前橋から上越線に乗り換えて渋川に向かいました。2両編成だったので最後部に立つ確率はかなり高く自転車とトレーラーを持っている都合上、人の少ない最後尾に立ちました。かわいい女子の車掌さんが放送していました。JRも変りましたね。すっかり女子の車掌さんや運転手さんが定着したのではないでしょうか。

渋川駅西口

たまたま愚妻が今話題の竹島を乗っ取らんとしている怪しからん国にチャンミソなんとかいうアイドルを追っかけて出掛けたので駅まで送る用事があり、そのため早起きして電車に乗って渋川まで行っちゃったのです。
渋川あたりは観光で来るのはちょっと近すぎるし東京までの通勤には遠すぎて中途半端な都市ですね。ただ駅前の見た目は比較的近くに山が見えてどこかの温泉地へ来たような雰囲気です。

なぜ渋川というと関東サイクリングロードマップで近くの自転車道を探したところ比較的渋川が近場で結構長めの道がありそうだったからです。

下り列車だったからかわかりませんが西口に下りました。東口ってあるのかわかりません。利根川自転車道へ行くには線路を潜って東側へ行きます。西口前にすぐカーブしているアンダーパスがありますのでそこから東側へ渡ります。

利根川自転車道

 

東側へ行き電気化学工業という工場の脇を入って行きちょこちょこっと利根川に向かうと自転車道の入り口があります。実はこの道はどこからでも入れるわけではなくところどころ公道とクロスしていて出入り口になっています。好きなところから入っていきなり走り出すということが出来ません。自転車では越えられない高い柵で囲まれています。

 

利根川自転車道

 

渋川付近はこのように柵で囲まれて幅が2mぐらいの道が続きます。ところどころ開けた道路になります。早朝は真横から日が当たるので草木が遮ってくれて涼しくて非常に走りやすいです。日が高くならないうちにさっさと行程を勧めたほうが身の為です。

利根川自転車道

途中でいくつかこのように得体の知れない分岐があります。場所によっては「自転車道はこちら」みたいな標識がありますが、ないことも数度ありました。そういうときは低い方を選択するとほぼ間違いなさそうです。(あまり自信ない)
この写真の道も右へ行けば自転車道が続いているのかなと思ったらあらぬところへ向かっていて、「こういうところもあるのか」と引き返してから写真を撮ったのでした。

利根川自転車道から望む橋

 

途中でこのように橋をいくつも潜りました。いちいち道路に橋の名前が塗装されていて親切だと感じました。全部写真撮ってもよかったのですが、時間が過ぎると身の危険を感じるほどだんだん酷暑になってきたので最初だけ撮りました。実際は少々雲が多かったもののよく晴れていました。

明日につづく(ツアーは日帰りです)