近所の人にブログの存在を気づかれてしまった話

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秘密だよ
こっそりとブログを運営している吉田哲也です。
こっそりといいつつ年賀状にはブログのURLを書いたりしてアピールしてしまっていますが、ご近所の人には一切知らせていません。

そりゃ当然ですわな。

ブログの話題など出ませんし第一、滅多に話す機会などないので当然といえば当然です。

ところが、嫁が近所の奥さんから言われたそうです。

吉田哲也さんのブログ「見つけちゃった」と。

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見つけられちゃった経緯

暴露された
はこんな感じです。
僕はよくカフェの記事を書きます。
SWEETS VISAという本を入手したこともあり比較的近隣のカフェや飲食店の記事も書く頻度が増えました。

そしてその奥さんは僕がかつて行ったことのあるカフェをネットでたまたま検索したそうです。
すると上位に僕のブログが出てきたんでしょうね。

見覚えのある顔がブログのアイキャッチにあって「あれ」よく似た人が近所にいるなあ・・・とでも思ったのでしょう。

そしてブログを開いてみたら熊谷市在住らしいじゃない。

どうやらこいつは近所、それもかなり近くに住んでいる

「あいつじゃないのか?」

と察しがついたようです。

おお、いつのまにこんなブログを毎日せっせと書いていたのか、あいつめ!と思ったかどうか知りませんが、(ほぼ)毎日ブログを更新している知り合いを見つけるとどんな気持ちになるんでしょうかね?

あいにく、僕にはまだそういう知り合いがいませんので気持ちがわかりません。

っていうか、上記に書いたことは「近所の奥さんがカフェ検索をしていたら僕のブログをたまたま見つけた」らしいという以外すべて想像です。

LIG hiroyukiMBA500

似ていないほかの例

取引先の人に久しぶりに電話をかけたら「ああ、しばらくです。ブログ見てますよ」と言われました。
あれ?ブログ書いてる話したっけ?って一瞬思うくらい久しぶりに話す人だったんです。

ブログ始めたころのほうが結構、あっちこっちで「見て見て」と言いふらしていたのかもしれません。

よく覚えていないだけで。

そこそこ記事数も増えて、毎日検索経由とはいえ大勢の人に見てもらえるようになってからは特にブログ書いてるぞーって周りには言わなくなりました。

逆にだんだん隠しておきたい傾向になってきたりして。
それってなんでかなあって考えました。

初めのころは記事数が少なくて単なるブログごっこだったんですよ。

でも記事数が増えて、書きたいことも結構書いているとブログに「自分のパーソナリティが乗り移る」ようになっていると思います。

つまりブログを読めば吉田哲也という人間がだいたいわかってしまう。

記事数が増えたといっても半端な量なのでパーソナリティとしてはまだ中学生レベルではないかと思ってます。
中二ぐらいですよ(笑)

中二の自分なんて恥ずかしくて晒したくないです。
っていうかまだ中二レベルのブログと自分自身を重ねたくないっていう感じかな。

もっと記事数を増やしていくうちに中二から大学生ぐらいになって一人前の社会人になったら、こそこそしないでいられるかも。

今はちょうど人前で「ブログ書いてます」って言いにくい年頃ですな。
もし知人に自分とブログと重ねられたら
「ああ、あの中二みたいなブログね。つまらないから毎日は見ないよ」

なんて思われたらいやだ。

今日の吉田哲也はこう思ったよ

会社員でも面白いブログ書いている人っていっぱいいるんです。

自分ももっともっと面白いことを書いて読んでいる人に牛乳を噴き出させたいと思います。

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