お盆の東京で見た娘の就職先の建物が立派で親としては相応に喜ばしいという話

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お盆で嫁の里帰りに毎年日帰りで東京へ登っています。
毎年ながら帰省Uターンラッシュとぶつからなくてラッキーだなあと思うものです。

年を経るにしたがってこの帰省Uターンラッシュも分散されたりETC利用で緩和されたりしているような気がしないでもないかなと対向車線を見てなんとなくですが思います。

さて、そんな東京への日帰り里帰りの折に娘の就職先をちら見していこうということになりました。

嫁の実家を夕方早めにお暇して都内のもっと都心といわれているような地域へ向かいます。

首都高速道路へ乗って日本橋方面へ向かって行くもさすがにお盆中の首都高速道路もけっこう空いています。走りやすいです。

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お盆中の東京都心の高速道路

堀切ジャンクションから環状線へ入りしばらく走ると箱崎JCT、江戸橋JCTと泣く子も黙るめちゃコミジャンクションへさしかかります。

でも年末年始だったり、お盆期間中はクルマも少なくたいへん走りやすい道路となっています。

それらを通り越してやがて呉服橋、神田橋方面へ進みます。

ぼくは運転しているので当然写真を撮ることができませんので、googleストリートビューから写真を拝借してきました。
娘の就職先があるあたり
どうやらこのあたりのビルが立ち並んでいるうちのどれかのビルに入って仕事をすることになるらしいのです。

まあこんな都会の真中でお仕事をして羨ましいような哀れなような、ちょっと複雑な気持ちはありますが、なんにせよ働き先が見つかったというのはまずは喜ばしいことです。

いやになってすぐやめることにならないようしっかり働いて欲しいものです。
それにしても小さい頃はいろいろなことに興味を示し、またいろいろなことに才能を感じさせるのが子供というものですが、いざ就職となるとやはり学歴で大いに選択肢が狭まってしまうというのが事実ですし、必ずしも子供の頃得意だったあるいは好きだったことを仕事にできる人というのは極々一握りです。

好きなことを仕事に出来る人っていうのは本当に幸せです。

娘はあいにくどうしても入りたい企業に入るというわけではなく学校推薦で「そこそこ良さそうなところ」という会社に入るわけですが何かそのなかでこれは面白いというものを見つけて大いに励んでくれればいいかなと願うばかりです。

しかし若いのだから突き詰めたいことを見つけたらいつでも飛び出してやってみればいいのです。いまはそういうことができる時代ですから。

今は都会の立派なビルで働くなんてどうでもいいことではしゃいでますが、入ってから愚痴をこぼさないで仕事面白い!と言ってくれるといいです。

というようなことを娘の就職先の建物のそばを走りながら考えました。

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