中山道69次21番小田井宿

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今回記録を残しておくのは中山道69次の21番小田井宿。

とくに濃い情報を網羅しているわけではない。参考書籍をたよりにした自分の踏破記録としてブログに残しておく。

自分ちの近くの道が江戸と京都を結んでいるという歴史が面白い。

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中山道69次の21番小田井宿情報

基本情報

  • 本陣:1
  • 脇本陣:1
  • 旅籠屋:5
  • 家数:107
  • 岩村田宿4.4km←|→5.7km追分宿

引用元:中山道69次を歩く – Amazon

本陣位置

高札場位置

実際の場所はこの地点と微妙にちがうので注意。

無料駐車場位置

▼最初に見つけたここに駐車してしまったが小型車1台程度、しかも駐車可なのか不明につき使わないほうが無難。

写真と簡単な内容

訪問日時

2022年4月8日 快晴

朝7:30ごろ家を出て一般道にて直行で向かってここに来た。宿場の面影が色濃くは残っていないが多少の風情は感じられる場所である。

写真とコメント

高札場跡

中山道69次21番小田井宿

Google Mapでは高札場跡というのが検索すると地点としてでてくる。

▼だが写真の高札場跡という碑は下の地点にあった。旧中山道から1本違う道になる。実際の高札場の跡地と碑の置いてある場所で違うということなのだろうか。

▼旧中山道を歩いていると史跡コースなる標識が目に入るが果たしてなにがあったか。ちょっとよくわからなかった。

中山道69次21番小田井宿

筆塚という碑はあった。それとさきほどの高札場跡という碑もあった。

脇本陣跡跡

立て札のみだけどさすがに敷地は広い。こういうところの家に住んでいる人って子孫なのかなって毎回疑問に感じる。

中山道69次21番小田井宿

上の問屋跡(安川家住宅)

問屋さんというのは大名行列が宿場を利用するときの物入りのいろいろを手配するところだったらしい。

中山道69次21番小田井宿 中山道69次21番小田井宿

下の問屋跡(尾台家)

上の問屋と下の問屋というのは大名行列が通過するときの世話を月の前半後半で受持を分担していてそれで上と下と呼んでいたらしい。

中山道69次21番小田井宿

安川家本陣

中山道69次21番小田井宿

上記標識には、「現在、その本陣の客室部を良好に残している」と書かれているが中を見られたのだろうか。できれば見たかった。

▼向かって右半分。中山道69次21番小田井宿

▼向かって左半分。広い。中山道69次21番小田井宿

▼旧中山道。中山道69次21番小田井宿

浅間山のすぐ麓だったりする

▼この写真を撮るぐらいしかできなかったんだけど、実は小田井宿って浅間山の麓にある宿場なんだ。だから中央の奥にうっすらと雪を被った浅間山の裾野が写っているのがかろうじて見えるだろう。

中山道69次21番小田井宿

旧家と標識

▼特になんというわけではないが古い家だったのと家の前に中山道小田井宿という標識があったので撮っておいた。

中山道69次21番小田井宿

見損なったが次回行ったら見たい史跡

  • 小田井城跡
  • 上の桝形

    中山道の着たを流れる用水が中央を流れる宿場用水に変わり、枡形に金手石橋が架かっていた。中山道が直角に曲がっていた名残を確認できる。
    中山道浪漫の旅東編より

  • 下の枡形

参考にした資料

上記の他にもみどころいろいろ書かれている。

参考にした書籍
 
著者岸本豊氏の運営する中山道69次資料館についての記事はこちら
中山道69次資料館 追分宿すぐそば
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