ネコがうじゃっといてやや満足した男木島

ネコがうじゃっといてやや満足した男木島

男木島のネコ
香川県の男木島という島に行ってみました。ネコがうじゃうじゃいるというネットの情報を頼りにしたのですが、ややうじゃぐらいでした。

時間によっては本当にもっとうじゃうじゃいることもあるらしいです。ひとまず行き方とか島の様子とかお伝えしておきます。

スポンサーリンク

ネコがうじゃっといた男木島について

どうやって行くか

高松駅から出て広場を突っ切ってまっすぐ(東北方向)徒歩5分程度のところにフェリー乗り場があります。そこまで行くと▼このような客船乗り場という建物が見えてきますので誰でもわかるでしょう。
ただしここの正面入口を入って切符を買うのではありません。
男木島のネコ
右から回り込んで裏手に回るとそこに男木島行きの切符売り場があります。時間ギリギリに行って切符売り場が見つからないとパニクるのでちゃんと覚えておきましょう。
男木島のネコ
▼そしてフェリー乗り場は③の男木島女木島行きです。自転車持ち込みは無料みたいです。
男木島のネコ

▼2017年前半人手不足と長時間労働で話題になっていたクロネコヤマトの配達員さんも一緒に乗船していました。
男木島のネコ


▼時刻表はこちら。男木島までの所要時間はおよそ40分です。
料金は途中の女木島で降りず男木島まで直行すれば往復で大人は1020円です。
高松港と男木島間のフェリー時刻表
男木島までのフェリー料金
男木島までのフェリー時刻表

どれくらいネコがいるか

男木島のネコ10匹や20匹ではなさそうです。なさそうというのは実際には同時に10匹も見かけなかったのですが、目撃情報を現地のリピーターらしき人から得たことと、島のあちこちで確かにネコを見かけた自分の体験によるものです。

男木島のネコ

▼片耳が切れているのは喧嘩によるものかと思っていましたが、去勢した印みたいです。このように誰かがお金を使って保護してくれているので何か自分もできればと思います。
男木島のネコ

出没地点

夕飯時ではないですが何匹か見かけた地点を紹介しておきます。

フェリー乗り場付近

男木島のネコ

▼帰り間際にぽつんといるのを見つけました。ここらにもいることはいるのです。

豊玉姫神社境内

男木島のネコ
男木島のネコ
男木島のネコ
男木島のネコ
5〜6匹見かけたのは豊玉姫神社です。小高いところにある神社でお参りがてらネコと戯れることができました。

豊玉姫神社下の道

男木島のネコ
男木島のネコ

豊玉姫神社から降りた狭い道を歩いているとまた別のネコが4〜5匹いました。

男木小学校南側の港付近

▼あとは少し奥へ行って小学校の近くの別の港付近にも数匹いました。

狙い目の時間帯

何度か来ていると思われる猫好きの女性に話しかけて聞いてみたところによると、夕方がどうやらネコたちの食事の時間らしく、どこからともなく港のそばに集まってくるらしいです。

近くの猫好きの方は夕方を狙って行ってみると幸せになれるかもしれません。

残念ながらぼくは10時40分に男木島に上陸して13時発の便で高松に戻ってしまいました。

男木島へ行くのに用意するもの

実際にぼくが用意していったものではありません。ぼくは旅行の最初から行くつもりではなく時間があったら行ってみようか程度のことでほとんど思いつきで行ったので何も持たずに行ってしまいたいそう後悔しました。

そこでこれは持っていったほうが良いかもしれないと思ったものをピックアップしてみます。

  • おやつ

    ぼくは普段のサイクリングのときにもこれをカバンに1つは忍ばせて道端でであったネコにくれてます。小袋に入っているので持ち歩きに大変便利です。味も何種類も売ってますので次はどれを食べさせてみようかと考えるのも楽しいもの。
  • 紙皿

    ネコちゃんたちにおやつをやるのに地べたに撒くのもちょっと無粋です。紙皿なんて持っていってると思いやりを感じます。天然素材の紙皿なら使い終わったあとゴミ箱にそのまま捨てても大丈夫だし、置き忘れてしまっても生分解し堆肥化することが可能とのことなので環境負荷になりにくいです。でもできればそのまま放置はやめましょう。
  • 自撮り棒

    ネコがたくさんいたら是非一緒に記念写真を撮りたいものです。リモートシャッター機能のついた自撮り棒ならまごつかずネコがいい顔をした瞬間にシャッターが切れるでしょう。
  • ミニ三脚

    ネコがおやつを食べに群がっている様子を撮影するのにカメラやスマホをローアングルから構えるのは結構くたびれるものです。そこでローアングルから捉えられるミニ三脚がおすすめです。実際に男木島ではミニ三脚で撮影しながらネコに餌やりをしていたマニアな女性がいました。
  • 折りたたみ椅子

    ネコがうじゃうじゃと集まってきたらうんこ座りしているのもなかなか疲れます。癒やしの時間にはゆったり落ち着いて座るのも必要でしょう。ちょっと大げさかもしれませんがキャンプでも使えるアウトドアチェアなんてあると時間を忘れてネコを見てられるかも。ぼくも持ってます。
  • おもちゃ

    まあ個人の好みでなんでもいいんですけど。あと野生の野良猫が果たして猫用のおもちゃに反応するか不明ですが、かさばらないものなら1つあると一興なのではないでしょうか。反応するときっと楽しいはず。

以上のようなものを持参して行けば結構楽しめるのではないかと思って挙げてみました。

その他オブジェ

男木小学校南の海岸をさらに東北方面へ伝って行くと珍しいオブジェがありました。

男木島のネコ

まとめ

男木島にはネコがたくさんいるのは間違いないと確信できました。

ただ時間帯によって同時にうじゃうじゃいるネコに出会えるときと出会えないときとあります。

狙い目は夕食時間です。また真夏や真冬はネコもそとでまったりというのは辛いのでどこかにひっそりと隠れていることが多いのは仕方ないことです。春秋の夕暮れ時が一番の狙い目かなと感じました。誰か検証してコメントください。

スポンサーリンク

このブログをフォローする