携帯していてもじゃまにならないクロスバイクからロードバイクまで梱包可能な超軽量な輪行袋

輪行袋大きさ比較

オーストリッチの輪行袋 超軽量型 L-100 ブラックを広げてみます。

当たり前のことですが、実際に駅に着いてから初めて輪行作業をするのではなく、自転車が入るかどうか予め自宅などで確認しておきましょう。

オーストリッチL100大きさや重さ

まず大きさです。冒頭写真ではiPhone4と比較しています。縦はiPhoneを二つ並べたぐらいで、横は一つ半ぐらいですね。ボトルケージにはぎりぎり入る大きさではないかと思いました。

▼重量を測ってみると192gとさすがに軽いです。これより軽い輪行袋だと逆に華奢で破れやすくなるかもしれません。

オーストリッチ輪行袋重量

▼直径を測ってみるとおよそ85mmありました。ボトルケージに入れるにはちょっとキツイかもしれません。プラスチック製のボトルケージだとポキっといってしまうこともあるでしょう。もっともボトルケージに入れなくてもベルト付きなのでサドルポストかどこかへ巻きつけておくことも可能です。
【関連】取り付けるボトルの太さによって自由にサイズ変更なボトルケージ買いました

オーストリッチ輪行袋の直径
▼クロスバイクのボトルケージに入れたところです。ギリギリ入るかと思っていましたが、実際には頭が入っているだけで完全に入れようとするとボトルケージが歪みます。少しだけ入れてあとはベルトで締めて固定しました。このままでは不格好なので場所を変えるか改善が必要です。
ボトルケージに入れた輪行袋

▼付属品はこのヒモ2種類です。ひとつは肩掛け用が1本とタイヤ固定用が3本です。

輪行袋の付属品▼輪行袋の底にはこのようにエンド金具を載せるところとハンドルを載せるところというふうに目印が縫い付けられていてさすがに市販のものは親切です。自作ではここまで凝った作り方はしないので毎回どっち向きだっけ?と迷いました。

輪行袋の底の印

▼タイヤサイズ700cのクロスバイクを入れたところです。このーストリッチの輪行袋 超軽量型 L-100 ブラックは口が巾着になっていて両側から紐を引っ張って閉じるように出来ています。実際自分のクロスバイクを入れてみたら、完全には袋の口は閉じることは出来ませんでしたが、これくらい隠れていればどこの鉄道会社でも大丈夫だと思います。

輪行袋の閉じ口は巾着式
輪行袋の閉じ口は巾着式

輪行袋に入れたところ

さらに肩紐も付属しているので肩から掛けて持ち運ぶことができます。
実際には輪行袋の良し悪し云々より、持ち上げて担いで駅構内などを歩いたときに自転車そのものの重さが ズシッと来ますので