ポケモンGOを真夏に頑張りすぎちゃうと1997年の事故が再発しないか心配だ

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ポケモン
WILD PIKACHU APPEARS! | Pokemon Yellow. While everyone else … | Flickr

ポケモンGOが配信後2週間ぐらいで早くも下火などと言われている節もあるが、まだまだネットではポケモンGOの攻略方法やらどこでレアキャラが出たとか話題には事欠かない。

しかし忘れてはいけないのは1997年のポケモンにまつわるある事件だ-ポケモンショック-だ。そう、画面を薄暗いところで凝視しているとある症状が起きてしまう恐れがあるのだ。どこかの国ではポケモンGOにハマりすぎて本番中のニュース映像のカメラの前を素通りしてしまったりと笑ってしまう放送事故が起きているが、未だに1997年のときの症状が起きていないのが幸いとはいえ不思議なくらいだ。

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ポケモンといえばポケモンショック

ポケモンGOといえばポケモンショックを思い出す
あの事故以来だ。TVアニメの番組冒頭で「部屋を明るくして離れて見てください」のテロップが当たり前のように表示されるようになったのは。

ポケモンショックによる症状とは Wikipediaによると光過敏性発作というらしいが、具体的な症状についてはまあ癲癇の一種みたいなものかと理解している。

真夏になると毎日テレビやラジオの天気予報で熱中症にご注意くださいと言っているが、正直言って、もはや熱中症の危険は皆概ね理解していてかなり気をつけているのではないだろうか。それよりあまりにもポケモンGOにハマりすぎて光過敏性発作にならないようにと注意喚起したほうがいいのではないか。

真夏の炎天下を歩き通すリスクと、ポケモンを見すぎて光過敏性発作になるリスク。普通に考えたらポケモンの光過敏性発作のリスクのほうが高い。

放送を見ていた視聴者の一部が体調不良を訴え、病院に搬送された。病院に搬送された患者の多くは児童だった。テレビ東京が最終的に把握した患者は約750人になり、そのうち135人が入院した。患者の症状は主に発作様症状、眼・視覚系症状、不定愁訴、不快気分、頭痛や吐き気などである。原因は上記の激しい光の点滅を断続的に見たことにより、光過敏性発作が引き起こされたためとされる。

引用:ポケモンショック – Wikipedia

レアポケモンをゲットしたとき、炎天下での相まって突然「ピカチュー」と叫び、白目を剥いて口から泡を吹いて卒倒する人がいたらきっとそれはポケモンショックの再来だ。

▼これが当時のポケモンショックのシーンだが、今でも人々がポケモンGOをやりながら光過敏性発作を起こさないか心配だ。
https://www.youtube.com/watch?v=9qkw6_Yg6F0

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