大事なところを守る道具

大事なところを守る道具

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ZE19_21120401.jpg / Les_Stockton

自分のはレース用の自転車ではありませんが、通勤で使っているのと長距離で知らない土地を走ることを考えると頭部の保護のためにヘルメットは絶対被ったほうがよいと思っています。
まず安全のためでもありますし、メーカーによっては保険も付帯していて万一事故にあったら何かしらの保証?補償?が出るものもあります。
そんなわけで自分はGIROというそこそこ有名なメーカーのものを使っています。

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重さはピンキリだそうで、もちろん高いものを買えば軽く安いものは重いという仕掛けです。わざと重くしているはずはありませんが、軽くするのはそれ相応の軽くて頑丈な素材を多用しているそうです。
スポーツオーソリティで買いましたがやっぱりネットのほうが安いでしょうね。
ただしネットだといろいろ選択肢がありすぎて決められない恐れがありますので予算が許す限りエイっと高いものにしておいた方があとあと後悔しないで済むと思います。

なぜかというと頭に直接被るのでやはり内側のベルトのような部分が頭に当たって痛かったりします。
痛いと被るのが億劫になるし、被らなくなると意味がなくなるので多少大枚をはたいてもグレードの良いヘルメットを手に入れるべきです。

また重さも気になるところです。

自分のヘルメットは安物だったというのはありますが、1個しかもっていないので比較は正直言って出来ませんが、高いものは軽いはずです。
これもまた重いヘルメットだと被るのが憂鬱になって結局使わなくなる恐れがあります。

目的は頭部を守ることでそれは命を守ることとほぼイコールでありますからあまりケチらないほうが良いと思います。

もうひとつ、よく変な格好のヘルメットを被っている人を見かけますが、あれは通気性が良くできています。しかし値段によって形状が微妙に違い通気性に違いがあります。もちろん高いほうが通気性に優れ頭が蒸れないという利点があります。

もっとも、重くても頭の一部に当たって痛くても事故で大怪我するよりマシと被り続ける私のような人間もいますが・・・
安いもので4000円ぐらいから上は青天井です。

私がもっているのは上のようなほぼ最安のものです。ちょっと重くて窮屈ですが、壊れるまで使うつもりです。お金をかけようと思えばきりがないので適当なところで妥協することも大切かなと。

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